建物及び構築物(純額)
連結
- 2025年3月31日
- 592億2500万
- 2026年3月31日 -2.85%
- 575億3500万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/23 10:11
主として、ウェルネス事業における店舗施設(「建物及び構築物」及び「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- ① 保有不動産の価値低下2026/06/23 10:11
当社グループは、事業の用に供する様々な不動産を保有しております。このうち、汐留地区にある本社ビル「日本テレビタワー」及び番町地区に保有する不動産は、コンテンツ・メディア事業及び不動産関連事業に供している資産で、当連結会計年度末における汐留地区の「日本テレビタワー」及び番町地区の保有不動産の帳簿価額は合わせて、2,072億9千8百万円(建物及び構築物と土地の合計額)であり、当社グループの総資産の16.2%を占めております。
当連結会計年度末現在、汐留地区の「日本テレビタワー」及び番町地区の保有不動産に関して減損の兆候は認識しておらず、将来における回収可能性はあるものと認識しており、当面、減損の兆候を認識するような事態にはならないと考えております。しかしながら、将来において、経営環境の著しい悪化等により当社グループの収益性や営業キャッシュ・フローの大幅な悪化が見込まれた場合や、地価が著しく下落した場合、保有する不動産に対して減損損失を計上する必要があるため、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/06/23 10:11
建物及び構築物 2年~50年
機械装置及び運搬具 2年~15年 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2026/06/23 10:11
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 38 百万円 153 百万円 機械装置及び運搬具 40 58 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※4.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。2026/06/23 10:11
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 77,277 百万円 81,580 百万円 機械装置及び運搬具 72,211 73,867 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 10:11
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。また、処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都港区 事業用資産 建物及び構築物 163 工具、器具及び備品 47 無形固定資産(その他) 402 投資その他の資産(その他) 3,791
当社の連結子会社であり、定額制動画配信サービス「Hulu」の運営を行っているHJホールディングス株式会社は、インターネット動画配信事業を取り巻く厳しい競争環境に晒されています。事業計画の見直しを慎重に行った結果、HJホールディングス株式会社が計上している事業用資産について、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。