- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2セグメント資産の調整額5,029,856千円にはセグメント間取引消去△1,066,577千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,100,137千円、及び固定資産の調整額△3,703千円が含まれています。なお、全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及びその他の投資)です。
3セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しています。
4有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものです。
2014/06/25 9:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
2セグメント資産の調整額5,036,626千円にはセグメント間取引消去△1,293,049千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,332,132千円、及び固定資産の調整額△2,456千円が含まれています。なお、全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及びその他の投資)です。
3セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しています。
4有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものです。
2014/06/25 9:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替は市場実勢価格に基づいています。
2014/06/25 9:30- #4 業績等の概要
当期の福岡地区へのスポット広告投下量は前年比1.3%増加しましたが、当社のスポット広告売上はGRPの減少が大きく影響し、前期比3.4%減少しました。番組広告売上は制作、販売した番組数が増加したことからローカル番組売上は前期比5.4%増加しましたが、ネット番組売上が減少したことからトータルでは前期比1.1%の増収でした。また、開局55周年記念ドラマの制作協力金やセットの売却、ゴルフ番組の受託制作などもあったことからその他収入も増加しています。催物収入は興行規模の拡大により公演料収入や出展料収入などが増加したことから前期比15.2%の増加となりました。しかし、当事業全体での売上高は前期には及ばず133億73百万円(前期比-0.6%)と減収になりました。
一方、費用の面では期中に自社制作のレギュラー番組量の減少があったものの、開局55周年記念にまつわる特別番組を主とした業務委託費や人件費などの増加や、催物の積極的な実施による出演料や会場費などの増加があり、結果として売上原価を押し上げることとなりました。この結果、営業費用は前期比0.6%の増加となり、当期のセグメント利益(営業利益)は8億69百万円(前期比-15.1%)で減益となりました。
② 不動産賃貸事業
2014/06/25 9:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の売上高は、放送事業が視聴率低下の影響が大きく、減収でしたが、情報処理事業とその他事業の売上が好調に推移し増収幅が大きく、前期に比べ2億91百万円(+1.6%)増加し、184億98百万円となりました。
② 営業利益
当期の営業利益は、全ての事業において営業費用が拡大したことなどから、情報処理事業以外の事業では減益となり、前期に比べ27百万円(-1.9%)減少し、14億4百万円となりました。
2014/06/25 9:30