半期報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/12/25 9:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
76項目
(金融商品関係)
1 金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
なお、市場価格のない株式等は、次表には含まれていません((注)を参照ください。)。また、「現金及び預金」「受取手形、売掛金及び契約資産」「電子記録債権」「支払手形及び買掛金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。
前連結会計年度(2025年3月31日) (単位:千円)
科 目連結貸借対照表
計上額
時 価差 額
有価証券及び投資有価証券
①満期保有目的の債券1,033,302995,471△37,831
②その他有価証券6,045,0406,045,161121
資産計7,078,3427,040,632△37,710

当中間連結会計期間(2025年9月30日) (単位:千円)
科 目中間連結貸借対照表
計上額
時 価差 額
有価証券及び投資有価証券
①満期保有目的の債券1,020,957983,356△37,600
②その他有価証券7,121,8567,121,969113
資産計8,142,8138,105,325△37,487

(注)市場価格のない株式等は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれていません。当該金融商品の中間連結貸借
対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は以下のとおりです。
(単位:千円)
区 分前連結会計年度当中間連結会計期間
非上場株式516,783516,783
組合出資51,49767,340



2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定
の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る
インプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属する
レベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。
(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2025年3月31日)
区 分時 価(千円)
レベル1レベル2レベル3合 計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式4,353,1974,353,197
社債269,610200,237469,848
その他1,009,704142,2901,151,994
資産計4,353,1971,279,315342,5275,975,040


当中間連結会計期間(2025年9月30日)
区 分時 価(千円)
レベル1レベル2レベル3合 計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式5,745,0795,745,079
社債151,286151,286
その他1,012,779142,7101,155,489
資産計5,745,0791,164,066142,7107,051,856


(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2025年3月31日)
区 分時 価(千円)
レベル1レベル2レベル3合 計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等323,491323,491
社債484,94947,730532,679
その他139,300139,300
その他有価証券
その他70,12170,121
資産計878,562187,0301,065,592

当中間連結会計期間(2025年9月30日)
区 分時 価(千円)
レベル1レベル2レベル3合 計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
国債・地方債等309,009309,009
社債485,51248,290533,802
その他140,545140,545
その他有価証券
その他70,11370,113
資産計864,634188,8351,053,469

(注)1 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
これらについては、上場株式であり、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しています。
公表された相場価格を用いたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しています。主に地方債、社債等がこれに含まれます。また、市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないため、基準価格を時価とし、レベル2の時価に分類しています。
相場価格が入手できない場合には、取引金融機関等の第三者から入手した評価価格を利用しており、当該価格については、割引現在価値法等の評価技法を用いて算定されています。算定に当たり重要な観察できないインプットを用いている場合には、レベル3の時価に分類しています。

(注)2 時価をもって中間連結(連結)貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債のうちレベル3の時価に関す
る情報
(1)重要な観察できないインプットに関する定量的情報
記載すべき事項はありません。
(2)期首残高から中間期末(期末)残高への調整表、前連結会計年度及び当中間連結会計期間の損益に認識した評価
損益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円)
有価証券及び
投資有価証券
合 計
その他有価証券
社 債その他
期首残高200,473142,890343,363
当期の損益又はその他の包括利益
損益に計上
その他の包括利益に計上(*)△235△600△835
購入、売却、発行及び決済
購入
売却
発行
決済
レベル3の時価への振替
レベル3の時価からの振替
期末残高200,237142,290342,527
当期の損益に計上した額のうち連結貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益

(*) 連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれています。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) (単位:千円)
有価証券及び
投資有価証券
合 計
その他有価証券
社 債その他
期首残高200,237142,290342,527
当中間連結会計期間の損益又はその他の包括利益
損益に計上
その他の包括利益に計上(*)420420
購入、売却、発行及び決済
購入
売却
発行
決済△200,237△200,237
レベル3の時価への振替
レベル3の時価からの振替
中間期末残高142,710142,710
当中間連結会計期間の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益

(*) 中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれています。
(3)時価の評価プロセスの説明
当社グループは経営企画部門等において時価の算定に関する方針及び手続を定めており、これに沿って時価を算定しています。時価の算定にあたっては、算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証し、時価の算定の方針及び手続に関する適切性が確保されています。
また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においては、類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しています。
(4)重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響に関する説明
記載すべき事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。