有価証券報告書-第76期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1)当社の経営方針、経営環境と対処すべき課題等
当社はエリアでナンバー1の放送局であり続けることを経営方針とする平成27年度から3か年の中期経営計画を策定した。計画の達成に向けては視聴率でトップを維持することが不可欠である。このため、当エリアで最も信頼される放送局をめざして、新規番組企画の制作や、朝夕の「どさんこワイド」をはじめとする自社制作番組のさらなる充実を図り制作力の強化に取り組む。また、自社番組を中心とした番組販売やDVD、ネット配信などコンテンツ収入の拡充と新規開発を推進する。当社の成長を続けるためには地域の活性化が不可欠であり、放送、事業活動を通して国内外にエリアの情報を発信し、その発展に寄与する。一方、地上デジタル放送のスタート時に導入した放送設備は大規模な更新を控えており、利益率を向上させることが課題である。
(2)グループ各社の経営方針、経営環境と対処すべき課題等
放送事業のラジオ部門では聴取率でトップの座を回復できるよう制作力の強化とスポンサー、リスナーのニーズに応える番組開発が不可欠である。同時に利益を生む企業体質を目指し財務内容の一層の強化を課題とする。ビル賃貸部門では既存ビルの稼働率を高いレベルで維持すること、ハウジング部門では新築住宅ならびにリフォームの受注件数を増加させることが重要であり、部門別収支の改善へ向け営業力の強化に努める。制作プロダクション部門では「人への投資」を最優先として引き続き次世代を担う人材育成と制作力強化を推進し、グループ全体のソフト制作を支えるとともに外部ビジネスの獲得に取り組む。通信販売部門ではテレビ通販の売上拡大を重点に置き、加えてカタログ通販やインターネット通販など受注体制の強化や、取扱商品量と取引先の拡充に取り組む。
当社はエリアでナンバー1の放送局であり続けることを経営方針とする平成27年度から3か年の中期経営計画を策定した。計画の達成に向けては視聴率でトップを維持することが不可欠である。このため、当エリアで最も信頼される放送局をめざして、新規番組企画の制作や、朝夕の「どさんこワイド」をはじめとする自社制作番組のさらなる充実を図り制作力の強化に取り組む。また、自社番組を中心とした番組販売やDVD、ネット配信などコンテンツ収入の拡充と新規開発を推進する。当社の成長を続けるためには地域の活性化が不可欠であり、放送、事業活動を通して国内外にエリアの情報を発信し、その発展に寄与する。一方、地上デジタル放送のスタート時に導入した放送設備は大規模な更新を控えており、利益率を向上させることが課題である。
(2)グループ各社の経営方針、経営環境と対処すべき課題等
放送事業のラジオ部門では聴取率でトップの座を回復できるよう制作力の強化とスポンサー、リスナーのニーズに応える番組開発が不可欠である。同時に利益を生む企業体質を目指し財務内容の一層の強化を課題とする。ビル賃貸部門では既存ビルの稼働率を高いレベルで維持すること、ハウジング部門では新築住宅ならびにリフォームの受注件数を増加させることが重要であり、部門別収支の改善へ向け営業力の強化に努める。制作プロダクション部門では「人への投資」を最優先として引き続き次世代を担う人材育成と制作力強化を推進し、グループ全体のソフト制作を支えるとともに外部ビジネスの獲得に取り組む。通信販売部門ではテレビ通販の売上拡大を重点に置き、加えてカタログ通販やインターネット通販など受注体制の強化や、取扱商品量と取引先の拡充に取り組む。