- 9433
- 2026/08/28
- 時価
- 11兆7097億円
- PER 予
- 15.22倍
- 2010年以降
- 6.81-18.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.17倍
- 2010年以降
- 0.83-2.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.87%
- ROE 予
- 14.26%
- ROA 予
- 3.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
KDDI(9433)の長期借入金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 2648億5500万
- 2009年3月31日 +57.85%
- 4180億8400万
- 2010年3月31日 +19.06%
- 4977億7500万
- 2010年12月31日 +0.24%
- 4989億4500万
- 2011年3月31日 -16.99%
- 4141億8700万
- 2011年6月30日 -0.11%
- 4137億3200万
- 2011年9月30日 -0.88%
- 4100億7100万
- 2011年12月31日 -0.11%
- 4096億2300万
- 2012年3月31日 -26.45%
- 3012億8600万
- 2012年6月30日 -2.05%
- 2951億200万
- 2012年9月30日 -15.31%
- 2499億1700万
- 2012年12月31日 -0.13%
- 2495億9100万
- 2013年3月31日 -1.95%
- 2447億2700万
- 2013年6月30日 +7.54%
- 2631億7400万
- 2013年9月30日 -3.66%
- 2535億4600万
- 2013年12月31日 +122.15%
- 5632億4600万
- 2014年3月31日 -7.91%
- 5186億9700万
- 2014年6月30日 +4.75%
- 5433億5700万
- 2014年9月30日 -5.68%
- 5124億6900万
- 2014年12月31日 +13.01%
- 5791億5200万
- 2015年3月31日 +5.21%
- 6093億1700万
個別
- 2008年3月31日
- 2591億7800万
- 2009年3月31日 +53.87%
- 3987億8900万
- 2010年3月31日 +21.09%
- 4828億8500万
- 2011年3月31日 -15.65%
- 4073億1100万
- 2012年3月31日 -26.96%
- 2975億1700万
- 2013年3月31日 -18.44%
- 2426億4800万
- 2014年3月31日 -32.09%
- 1647億9000万
- 2015年3月31日 +56.54%
- 2579億7000万
- 2016年3月31日 +7.42%
- 2771億1000万
- 2017年3月31日 -12.67%
- 2420億
- 2018年3月31日 -39.26%
- 1470億
- 2019年3月31日 +148.3%
- 3650億
- 2020年3月31日 +4.66%
- 3820億
- 2021年3月31日 -19.11%
- 3090億
- 2022年3月31日 -37.38%
- 1935億
- 2023年3月31日 +25.06%
- 2420億
- 2024年3月31日 +124.79%
- 5440億
- 2025年3月31日 +46.32%
- 7960億
- 2026年3月31日 +17.34%
- 9340億
有報情報
- #1 注記事項-偶発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 39.偶発事象2026/06/25 15:30
貸出コミットメントライン契約
当社グループの一部の子会社は、クレジットカードに付帯するキャッシング及びカードローンによる融資業務を行っております。当該貸付金については、貸出契約の際に設定した額(契約限度額)のうち、当該連結子会社が与信した額(利用限度額)の範囲内で顧客が随時借入を行うことができる契約となっています。 - #2 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これらの担保差入資産に対応する債務は以下のとおりであります。2026/06/25 15:30
(注)持分法適用関連会社である鹿児島メガソーラー発電(株)の金融機関借入に対して、同社株式を担保に供しております。前連結会計年度末及び当連結会計年度末における当該借入金残高は、それぞれ6,717百万円及び5,204百万円であります。これらについては上記の長期借入金には含まれておりません。(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 長期借入金(注) 521,100 460,158 1年内返済予定の長期借入金 - 60,000 短期借入金 1,100,000 1,538,800
当社グループの一部の子会社において、買収等に伴い各金融機関より借入を行っております。これらの借入金では、借入金額が少額な一部の借入契約を除き、それぞれの契約に定められた、株主の出資維持、純資産維持、利益の黒字維持といった財務制限条項を遵守することが求められております。前連結会計年度末及び当連結会計年度末の借入金残高はそれぞれ335,593百万円及び250,598百万円であります。なお、前連結会計年度末時点及び当連結会計年度末時点において、当該財務制限条項に抵触しておらず、また抵触するリスクも低いと評価しております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、営業債務及びその他の債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクにさらされておりますが、当社グループでは、各社が毎月資金計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。また、当社グループの流動性リスクに対する管理として、毎月資金繰計画を作成する等の方法により入出金予定を管理し、手許流動性を一定水準に保つことなどにより、常に安定的な資金繰り管理に努めております。当社グループは、流動性リスクに対処するため、いつでも換金することが可能と考えられる短期的な預金等を保有しております。詳細については、「13.現金及び現金同等物」に記載しております。2026/06/25 15:30
財務・経理担当部門は年度資金計画を作成し、取締役会でこれを承認した後、長期資金の調達を実行しております。また、当社グループは、国内の有力金融機関及び海外の大手金融機関との間で未実行の複数の長期・短期コミットメントライン契約を締結しており、コミットメントベースではない借入枠と併せ、流動性リスクの軽減を図っております。2025年3月31日、2026年3月31日において当社グループが保有する信用枠の未実行残高はそれぞれ703,500百万円、613,000百万円です。
金融子会社においては決済日に必要な資金が確保できなくなり、資金決済が履行できなくなることや、資金の確保に通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされることにより損失を被るリスクにさらされております。円貨・外貨のそれぞれについて、資金調達の構成内容や資金繰りギャップの管理、資金流動性維持のための準備資産の管理などを行い、適正な資金流動性の確保に努めております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。2026/06/25 15:30
当社グループは、運転資金及び設備投資については、自己資金及び借入金等により資金調達することとしております。このうち、借入金等による資金調達に関しては、通常の運転資金については短期借入金及びコマーシャル・ペーパーで、設備投資などの長期資金は固定金利の長期借入金及び社債で調達することを基本としております。また金融事業については、資金調達やリスクアセットの削減を目標として、債権流動化を行っております。
なお、当連結会計年度末における借入金等を含む有利子負債の残高は5,375,351百万円、現金及び現金同等物の残高は1,078,807百万円となっております。