- 9434
- 2026/08/27
- 時価
- 11兆4281億円
- PER 予
- 20.33倍
- 2019年以降
- 11.16-21.47倍
(2019-2026年) - PBR
- 3.91倍
- 2019年以降
- 2.94-7.37倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 3.7%
- ROE 予
- 19.23%
- ROA 予
- 2.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 7951億2700万
- 2020年12月31日 +5.84%
- 8415億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上場以来、当社グループは、デジタル技術を活用してこれらの社会的に重要な課題を解決し、持続的な成長を達成するために、「Beyond Carrier」戦略を推進しています。「Beyond Carrier」戦略は、通信事業の顧客基盤を拡大することに加えて、従来の通信キャリアという枠組みを超え、ヤフーおよび新領域の3つの領域を伸ばしていくことで収益基盤を強化していくものです。この戦略を推進することで、当社グループは、日本でも有数の通信ネットワーク、インターネットメディア、スマートフォン決済プラットフォームを有するに至りました。そして、2021年3月にはLINE㈱の経営統合が完了する予定であり、日本最大のメッセージアプリプラットフォームが加わります。これら、多様性に富む当社グループの力を結集し、誰にも真似できないコロナ後の未来を創っていきます。2021/02/10 15:00
なお、この戦略の下で、当社グループの連結売上高や連結営業利益に占めるモバイル通信料(注4)の比率は年々低下しており、収益源の多様化が進んでいます。引き続き、当社グループは、「Beyond Carrier」成長戦略と弛まぬ構造改革を同時に実行していくことにより、2022年度に営業利益1兆円を達成することを目指します。
<通信>当社は、2020年12月に、「SoftBank on LINE」をサービスコンセプトとする新たなオンライン専用ブランドを立ち上げることを発表しました。今後は、最新のスマートフォン・携帯端末や大容量データプランを求めるお客さま向け高付加価値サービス等を提供する「SoftBank」ブランド、月々の通信料を抑えることを重視するお客さま向けにスマートフォン向けサービス等を提供する「Y!mobile」ブランド、オンライン専用の新ブランドの3つのブランドによって、多様化するお客さまのニーズに合わせたサービスを提供していきます。