持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 801億4900万
- 2021年3月31日 +199.41%
- 2399億7400万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- e.支配獲得日における資産・負債の公正価値、非支配持分およびのれん(注1)2021/07/09 15:00
(注1) 当連結会計年度末において、支配獲得日における識別可能な資産及び負債の特定および支配獲得日に取得した資産および引き受けた負債の公正価値評価が完了しておらず、現時点での最善の見積りによる暫定的な金額です。そのため、取得した資産及び引き受けた負債の金額および発生したのれんに対する取得対価の配分について、支配獲得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合には、支配獲得日から1年間は修正することがあります。(単位:百万円) 無形資産(注2) 425,401 持分法で会計処理されている投資 168,093 その他(非流動資産) 104,809
(注2) 識別可能な資産406,964百万円が含まれており、内訳については、以下の通りです。なお、顧客基盤の見積耐用年数は12年~18年です。商標権は、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。また、企業結合により識別した無形資産は、見積将来キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上収益、ロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。 - #2 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 20.持分法で会計処理されている投資2021/07/09 15:00
(1) 重要性のある持分法で会計処理されている投資の要約連結財務諸表等
PayPay㈱ - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの法定実効税率と実際負担税率との調整は、以下の通りです。実際負担税率は税引前利益に対する法人所得税費用の負担割合を表示しています。2021/07/09 15:00
(3) 繰延税金資産および繰延税金負債の変動の内訳(単位:%) 繰延税金資産の回収可能性の評価による影響 0.7 1.4 持分法で会計処理されている投資による影響 2.3 2.2 グループ法人税制に基づく関係会社株式売却益の繰延 2.4 -
繰延税金資産および繰延税金負債の変動の内訳は、以下の通りです。 - #4 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2) その他の包括利益に認識した利得または損失のうち税効果考慮後の金額は、連結包括利益計算書の「FVTOCIの資本性金融資産の公正価値の変動」、「FVTOCIの負債性金融資産の公正価値の変動」、「在外営業活動体の為替換算差額」に含めています。2021/07/09 15:00
(注3) 当社グループは、PayPay㈱の優先株式を取得しており、上表の「購入」には取得金額70,000百万円が含まれています。また、「その他」には優先株式に配分した超過損失額13,644百万円が含まれています。当該優先株式の会計処理の詳細については、「注記20.持分法で会計処理されている投資 (1) 重要性のある持分法で会計処理されている投資の要約連結財務諸表等」をご参照ください。
2021年3月31日に終了した1年間 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- a. 【連結財政状態計算書】2021/07/09 15:00
(単位:百万円) 契約コスト 15 212,638 248,194 持分法で会計処理されている投資 20 80,149 239,974 投資有価証券 16,28 175,152 321,300