有報情報
- #1 固定資産等明細表、電気通信事業(連結)
- 械設備の主な減少は、旧設備の老朽化や更新に伴う除却によるものです。
3 有形固定資産の建設仮勘定の主な増加は、機械設備以外の各固定資産への投資額です。
4 無形固定資産の建設仮勘定の主な増加は、ソフトウエア等の各固定資産への投資額です。2021/07/09 15:00 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※2 国庫補助金の受入による有形固定資産の圧縮記帳累計額2021/07/09 15:00
- #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 41.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報2021/07/09 15:00
(1) 有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の取得による支出を含みます。 - #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記以外の、財・サービスの購入に関するコミットメントは以下の通りです。2021/07/09 15:00
(注1) 汐留Zホールディングス合同会社は、2020年3月31日付で株式会社から合同会社に組織変更しています。(単位:百万円) 棚卸資産 145,410 159,525 有形固定資産および無形資産 197,791 302,982 その他(注2) 142,706 150,991
(注2) 「その他」には、主として業務委託、通信設備の使用および事務所等の共益費に関する未履行の契約に関するものが含まれています。 - #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 通信設備2021/07/09 15:00
当社グループにおける通信設備のリース取引は、通信事業に供される通信関係の機械設備および伝送設備の賃借取引です。当該リース取引契約の多くには、解約オプションおよび延長オプションが付与されています。当該リース取引のリース期間は主に5年または10年です。当社グループでは、通信サービスを安定的に提供するため、伝送設備の賃貸取引に関して、必要に応じて当初のリース期間を超えてリースを延長する可能性があります。その場合、主に当初の契約期間と同様の期間を延長することが想定されます。「通信設備」に分類している使用権資産は、主に有形固定資産の「通信設備」に該当するものです。
基地局用不動産及び構築物のスペース - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- e.支配獲得日における資産・負債の公正価値、非支配持分およびのれん(注1)2021/07/09 15:00
(注1) 取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しています。2020年3月31日に終了した3カ月間において、取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額と最終的な金額の間に変動はありません。(単位:百万円) その他の流動資産 7,770 有形固定資産 8,610 使用権資産 20,964
(注2) 識別可能な資産502,199百万円が含まれており、内訳については、以下の通りです。なお、顧客基盤の見積耐用年数は18年~25年です。商標権は、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。また、企業結合により識別した無形資産は、見積将来キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上収益、ロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。 - #7 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上原価および販売費及び一般管理費の性質別内訳は、以下の通りです。2021/07/09 15:00
(注) 「減価償却費及び償却費」は、連結財政状態計算書上「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の償却額を含みます。(単位:百万円) 契約コストの償却費 △191,001 △171,778 固定資産除却損 △25,693 △33,356 通信設備使用料 △227,593 △235,206 - #8 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 割賦払いにより購入しているため、所有権が留保されている資産は、以下の通りです。2021/07/09 15:00
これらの所有権が留保されている資産に対応する負債は、以下の通りです。(単位:百万円) 2020年3月31日 2021年3月31日 有形固定資産 541 444
- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.有形固定資産2021/07/09 15:00
有形固定資産の取得原価の増減は、以下の通りです。
- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これらの仮定は、経営者の最善の見積りによって決定されますが、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2021/07/09 15:00
企業結合により取得した無形資産およびのれんの公正価値に関連する内容については、「注記3.重要な会計方針 (2) 企業結合」および「注記6.企業結合」をご参照ください。無形資産およびのれんの減損に関連する内容については、「注記3.重要な会計方針 (11) 有形固定資産、使用権資産、無形資産およびのれんの減損」および「注記14.のれんおよび無形資産」ご参照ください。
b.有形固定資産および無形資産の残存価額・耐用年数の見積り - #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7) 有形固定資産2021/07/09 15:00
有形固定資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で測定しています。取得原価には、当該資産の取得に直接付随する費用、解体・除去および設置場所の原状回復費用の当初見積額を含めています。
減価償却費は、償却可能価額を各構成要素の見積耐用年数にわたって、主として定額法により算定しています。償却可能価額は、資産の取得価額から残存価額を差し引いて算出しています。土地および建設仮勘定は減価償却を行っていません。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注1) 投資活動によるキャッシュ・フロー(設備支出)に関連するキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書に含まれる投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」および「有形固定資産及び無形資産の売却による収入」の純額です。2021/07/09 15:00
(注2) 投資活動によるキャッシュ・フロー(設備支出以外)に関連するキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書に含まれる投資活動によるキャッシュ・フローの「投資の取得による支出」、「投資の売却または償還による収入」、「銀行事業の有価証券の取得による支出」、「銀行事業の有価証券の売却または償還による収入」、「子会社の支配獲得による収支(△は支出)」および「その他」の純額です。 - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- d. 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/07/09 15:00
(注1) 「注記6.企業結合 (1) Zホールディングスの取得」に記載の通り、共通支配下の取引は、ソフトバンクグループ㈱による被取得企業の取得時点もしくは比較年度の期首時点のいずれか遅い日にソフトバンク㈱および子会社が取得したものとみなして連結財務諸表の一部として遡及して連結しています。(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △431,783 △479,522 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 2,947 9,074 投資の取得による支出 △115,061 △1,114,385 - #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- a. 【連結財政状態計算書】2021/07/09 15:00
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 13 986,095 1,251,663 使用権資産 18 1,234,457 1,081,559 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2021/07/09 15:00
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を含む) - #16 附帯事業固定資産に関する注記
- ※3 附帯事業固定資産2021/07/09 15:00
附帯事業に係る固定資産については、少額なため電気通信事業固定資産に含めて表示しています。
前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 附帯事業固定資産 2,233 百万円 1,747 百万円