営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 6305億1200万
- 2021年3月31日 +7.87%
- 6801億2400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (ア)・・・役職に応じて個別に設定した基準額2021/07/09 15:00
(イ)・・・親会社の所有者に帰属する純利益と営業利益の目標に応じた達成度合いに応じて設定された係数
「(d) 業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由および業績連動報酬の額の決定方法」を参照。なお、必要に応じて個人ごとの役割を勘案し報酬額を決定します。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントの売上高、利益およびその他の情報2021/07/09 15:00
報告セグメントの利益は、「営業利益」です。セグメント間の取引価格は、第三者間取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しています。
なお、金融収益および金融費用、持分法による投資損益などの営業損益に帰属しない損益は報告セグメントごとに管理していないため、これらの収益または費用はセグメントの業績から除外しています。また、資産および負債は報告セグメントに配分しておらず、取締役会においてモニタリングしていません。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- b. 事業戦略2021/07/09 15:00
当社グループは、変化の激しい情報通信業界において継続的な企業価値の向上を図るべく、成長戦略「Beyond Carrier」を推進しています。この戦略の下、当社グループの連結売上高や連結営業利益に占めるモバイル通信料(注1)の比率は年々低下しており、収益源の多様化が進んでいます。従来の通信キャリアという枠組みを超え、通信事業に加えてヤフーおよび新領域の3つの領域を伸ばしていくことにより、収益基盤を強化し、また、弛まぬ構造改革を同時に実行していくことにより、持続的な成長を目指します。このたびのZホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合により、当社グループは、日本でも有数の通信ネットワーク、インターネットメディア、スマートフォン決済プラットフォーム、メッセージアプリプラットフォームを有するに至りました。今後、当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に一層進展する社会のデジタル化に対応し、これらの顧客接点と最先端のテクノロジーを活用し、「Beyond Carrier」戦略を第2フェーズとしてさらに進化させる「総合デジタルプラットフォーマー」となることを目指します。
(a) 通信事業のさらなる成長 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上場以来、当社グループは、デジタル技術を活用してこれらの社会的に重要な課題を解決し、持続的な成長を達成するために、「Beyond Carrier」戦略を推進しています。「Beyond Carrier」戦略は、通信事業をさらに成長させることに加えて、従来の通信キャリアという枠組みを超え、ヤフーおよび新領域を加えた3つの領域を伸ばしていくことで収益基盤を強化していくものです。この戦略を推進することで、当社グループは、日本でも有数の通信ネットワーク、インターネットメディア、スマートフォン決済プラットフォームを有するに至りました。さらに、2021年3月には、Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合が完了し、日本最大のメッセージアプリプラットフォームが加わりました。当社グループは、今後一層進展する社会のデジタル化を好機と捉え、「Beyond Carrier」戦略の第2フェーズとして、テクノロジーの力で魅力的なサービスを生み出し、社会課題を解決していく「総合デジタルプラットフォーマー」を目指します。2021/07/09 15:00
なお、この戦略の下で、当社グループの連結売上高や連結営業利益に占めるモバイル通信料の比率は年々低下しており、収益源の多様化が進んでいます。引き続き、当社グループは、「Beyond Carrier」成長戦略と弛まぬ構造改革を同時に実行していくことにより、持続的な成長を目指します。
<通信>当社グループは、かねてよりネットワークの品質の強化に取り組んできましたが、このたび、当社は、英国のモバイルネットワーク分析会社Opensignal Limitedが2021年3月に発表した「グローバル・モバイル・ネットワーク・エクスペリエンス・アワード2021」において、動画品質を判定する「ビデオ・エクスペリエンス」部門と、ゲーム体験品質を判定する「ゲーム・エクスペリエンス」部門で世界第1位を獲得しました。また、LINEやWhatsAppなどのモバイル・ボイス・アプリや、OTT(注1)におけるユーザー体験の品質を測定する「音声アプリ・エクスペリエンス」部門においては、当社は世界第2位(注2)を獲得しました(注3)。これからも、お客さまにとって高品質でストレスのない通信環境を整備することにより一層努め、ご満足いただけるサービスやソリューションを提供できるよう取り組んでいきます。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/07/09 15:00
(注1) 2020年3月31日に終了した1年間および2021年3月31日に終了した1年間のソフトバンク㈱およびその子会社の純利益は、いずれも継続事業によるものです。(単位:百万円) その他の営業費用 37 △6,807 △10,002 営業利益 911,725 970,770 持分法による投資損益 20 △46,060 △45,490
(注2) 「注記6.企業結合 (1) Zホールディングスの取得」に記載の通り、共通支配下の取引は、ソフトバンクグループ㈱による被取得企業の取得時点もしくは比較年度の期首時点のいずれか遅い日にソフトバンク㈱および子会社が取得したものとみなして連結財務諸表の一部として遡及して連結しています。