持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 2397億5400万
- 2021年9月30日 +21.01%
- 2901億2400万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 支配獲得日における資産・負債の公正価値、非支配持分およびのれん2021/11/11 15:00
(注1) 汐留Zホールディングス合同会社との吸収合併における存続会社であるLINE㈱を指します。(単位:百万円) 無形資産(注2) 395,947 持分法で会計処理されている投資 167,873 その他(非流動資産) 104,809
なお、被取得企業であるLINE㈱は、2021年2月28日に会社分割によりその全事業をLINE分割準備㈱(現LINE㈱)に承継し、商号をAホールディングス㈱に変更しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/11/11 15:00
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から326億円(0.3%)増加し、122,403億円となりました。これは主として、ヤフー㈱の商標権取得などに伴う無形資産の増加1,536億円、投資有価証券の増加1,124億円、持分法で会計処理されている投資の増加504億円があった一方で、営業債権及びその他の債権の減少2,734億円があったことによるものです。営業債権及びその他の債権の減少は、主として、ワイジェイFX㈱(現外貨ex byGMO㈱)の連結除外、前期末に実施したキャンペーン施策の反動および銀行事業での運用資産残高の減少があったことによるものです。
(負債) - #3 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約四半期連結財政状態計算書】2021/11/11 15:00
(注)「注記5.企業結合 LINE㈱の取得およびLINEグループとZホールディングス㈱の経営統合」に記載の通り、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、要約四半期連結財務諸表の遡及修正を行っています。(単位:百万円) 契約コスト 248,194 279,991 持分法で会計処理されている投資 239,754 290,124 投資有価証券 8 321,300 433,655