その他の営業収益(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 173億9300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- a.【要約四半期連結損益計算書】2022/02/09 15:02
(注) 2020年12月31日に終了した9カ月間および2021年12月31日に終了した9カ月間のソフトバンク㈱およびその子会社の純利益は、いずれも継続事業によるものです。(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 △1,037,541 △1,303,755 その他の営業収益 13 - 17,393 営業利益 841,583 821,211 - #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.その他の営業収益2022/02/09 15:02
その他の営業収益の内訳は以下の通りです。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物販等売上の増加は、主として、高価格端末の構成比が上昇したことに伴い端末の販売単価が増加したこと、および前第1四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症拡大の影響により落ち込んでいた端末販売が当期は回復したことによるものです。2022/02/09 15:02
営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費)およびその他の営業損益(その他の営業収益とその他の営業費用)の合計は15,897億円となり、前年同期比で1,204億円(8.2%)増加しました。これは主として、上述の高価格端末の構成比上昇による単価の増加に伴い商品原価が増加したこと、「おうちでんき」サービスに係る仕入原価が増加したこと、端末販売の増加に伴い販売関連費用が増加したことおよび「SoftBank 光」の契約数増加による通信設備使用料の増加などによるものです。
上記の結果、セグメント利益は、前年同期比564億円(9.8%)減の5,187億円となりました。