有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)
42.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報
(1) 有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の取得による支出を含みます。
(2) リースに係るキャッシュ・アウト・フロー
2024年3月31日に終了した1年間におけるリースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計は203,997百万円(2023年3月31日に終了した1年間は261,739百万円)です。
(3) 重要な非資金取引
重要な非資金取引(現金及び現金同等物を使用しない投資および財務取引)は、以下の通りです。
a.子会社の支配獲得
2023年3月31日に終了した1年間において、当社がPayPay㈱を子会社化するために実施した、PayPay優先株式の普通株式への転換は、非資金取引に該当します。詳細については、「注記6.企業結合 PayPay㈱の子会社化」をご参照ください。
b.ストック・オプションの発行
当社は、2023年3月31日に終了した1年間および2024年3月31日に終了した1年間において、当社グループの役員および従業員に対し、持分決済型のストック・オプションを付与しています。当ストック・オプションは、現金対価を伴わない付与のため、非資金取引に該当します。詳細については、「注記35.株式に基づく報酬」をご参照ください。
c.リース取引
2023年3月31日に終了した1年間に行われたリース取引に伴う使用権資産の増加250,131百万円(リース開始日以前に支払ったリース料および当初直接コストを除く)は非資金取引に該当します。
2024年3月31日に終了した1年間に行われたリース取引に伴う使用権資産の増加194,673百万円(リース開始日以前に支払ったリース料および当初直接コストを除く)は非資金取引に該当します。
(1) 有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の取得による支出を含みます。
(2) リースに係るキャッシュ・アウト・フロー
2024年3月31日に終了した1年間におけるリースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計は203,997百万円(2023年3月31日に終了した1年間は261,739百万円)です。
(3) 重要な非資金取引
重要な非資金取引(現金及び現金同等物を使用しない投資および財務取引)は、以下の通りです。
a.子会社の支配獲得
2023年3月31日に終了した1年間において、当社がPayPay㈱を子会社化するために実施した、PayPay優先株式の普通株式への転換は、非資金取引に該当します。詳細については、「注記6.企業結合 PayPay㈱の子会社化」をご参照ください。
b.ストック・オプションの発行
当社は、2023年3月31日に終了した1年間および2024年3月31日に終了した1年間において、当社グループの役員および従業員に対し、持分決済型のストック・オプションを付与しています。当ストック・オプションは、現金対価を伴わない付与のため、非資金取引に該当します。詳細については、「注記35.株式に基づく報酬」をご参照ください。
c.リース取引
2023年3月31日に終了した1年間に行われたリース取引に伴う使用権資産の増加250,131百万円(リース開始日以前に支払ったリース料および当初直接コストを除く)は非資金取引に該当します。
2024年3月31日に終了した1年間に行われたリース取引に伴う使用権資産の増加194,673百万円(リース開始日以前に支払ったリース料および当初直接コストを除く)は非資金取引に該当します。