有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社は、中期経営戦略の1つ目の柱を「新たな価値の創造とグローバルサステナブル社会を支えるNTTへ」とし、サステナビリティを経営戦略の中核に据えた取り組みを進めています。また、1つ目の柱を支えるための2つの柱として、「お客さま体験(CX)の高度化」、「従業員体験(EX)の高度化」を進めており、人材戦略を経営戦略を支える重要な柱と認識し、取り組みを進めています。こうした人材戦略の具体的な内容については、「第2 事業の状況 2.サステナビリティに関する考え方及び取組 人的資本に関する戦略」をご参照ください。
上記基本戦略をもとに、NTTグループにおいては、事業環境・人材市場の動向も踏まえつつ(1)従業員個々人のキャリアの自己実現と事業成長の両方の実現に資する人事給与制度を整備するとともに、(2)競争力ある水準の維持、従業員のエンゲージメント向上や更なる生産性の向上に資する観点から、継続的な賃金改善も適時適切に実施しています。
具体的には、管理職には、適所適材へと転換を図り、会社業績や個人の業績と報酬がより連動するジョブ型の人事・給与制度を、一般社員には専門性・スキルレベル、事業への貢献度を処遇へ反映する専門性を軸とした人事・給与制度を導入しており、年次・年功によらずチャレンジ機会を創出・拡大する仕組みとしています。
月例賃金については、継続的な賃金改善を基本に13年連続で改定しており、2026年度は査定昇給含めて平均約6%の改定を行いました。また、新卒の採用給についても大学卒の標準的なケースで月額30万円以上に引上げるなど、更なる採用競争力の強化及び能力の高い人材の確保を企図した継続的な改善を行っています。
なお、2025年11月、当社は、当社及び当社が定める主要グループ会社の一定の要件を満たす管理職を対象とする株式交付制度を導入しました。詳細については、「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
当社は、中期経営戦略の1つ目の柱を「新たな価値の創造とグローバルサステナブル社会を支えるNTTへ」とし、サステナビリティを経営戦略の中核に据えた取り組みを進めています。また、1つ目の柱を支えるための2つの柱として、「お客さま体験(CX)の高度化」、「従業員体験(EX)の高度化」を進めており、人材戦略を経営戦略を支える重要な柱と認識し、取り組みを進めています。こうした人材戦略の具体的な内容については、「第2 事業の状況 2.サステナビリティに関する考え方及び取組 人的資本に関する戦略」をご参照ください。
上記基本戦略をもとに、NTTグループにおいては、事業環境・人材市場の動向も踏まえつつ(1)従業員個々人のキャリアの自己実現と事業成長の両方の実現に資する人事給与制度を整備するとともに、(2)競争力ある水準の維持、従業員のエンゲージメント向上や更なる生産性の向上に資する観点から、継続的な賃金改善も適時適切に実施しています。
具体的には、管理職には、適所適材へと転換を図り、会社業績や個人の業績と報酬がより連動するジョブ型の人事・給与制度を、一般社員には専門性・スキルレベル、事業への貢献度を処遇へ反映する専門性を軸とした人事・給与制度を導入しており、年次・年功によらずチャレンジ機会を創出・拡大する仕組みとしています。
月例賃金については、継続的な賃金改善を基本に13年連続で改定しており、2026年度は査定昇給含めて平均約6%の改定を行いました。また、新卒の採用給についても大学卒の標準的なケースで月額30万円以上に引上げるなど、更なる採用競争力の強化及び能力の高い人材の確保を企図した継続的な改善を行っています。
なお、2025年11月、当社は、当社及び当社が定める主要グループ会社の一定の要件を満たす管理職を対象とする株式交付制度を導入しました。詳細については、「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。