有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)
(d)指標及び目標
当社は、グループ会社を含めた温室効果ガス排出量(Scope1、2、3)を算出し、環境負荷の定期的、定量的把握を通じて、気候変動が当社に及ぼすリスクと機会の管理を行っています。以下の指標と目標を掲げ、KDDIと協力しながら温室効果ガス排出削減にむけた活動に取り組んでいきます。なお、当会計年度中の温室効果ガス排出量については集計作業中であることから、前年度(2022年度)分を掲載しています。
(注)2023年度温室ガス排出量については、現在集計中となっております。
当社は、グループ会社を含めた温室効果ガス排出量(Scope1、2、3)を算出し、環境負荷の定期的、定量的把握を通じて、気候変動が当社に及ぼすリスクと機会の管理を行っています。以下の指標と目標を掲げ、KDDIと協力しながら温室効果ガス排出削減にむけた活動に取り組んでいきます。なお、当会計年度中の温室効果ガス排出量については集計作業中であることから、前年度(2022年度)分を掲載しています。
| カテゴリー | 2021年度排出量 (t-CO2) | 2022年度排出量 (t-CO2) | 目標 | |
| Scope1 | 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出 | 13 | 24 | 2030年度までに排出を実質ゼロ |
| Scope2 | 他者から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出 | 25,004 | 13,763 | 2030年度までに排出を実質ゼロ |
| Scope3 | スコープ2以外の間接排出 | - | 116,417 | 2040年度までに排出を実質ゼロ |
(注)2023年度温室ガス排出量については、現在集計中となっております。