繰延税金負債
連結
- 2020年3月31日
- 640億2800万
- 2021年3月31日 +28.22%
- 820億9700万
個別
- 2020年3月31日
- 358億5000万
- 2021年3月31日 +52.34%
- 546億1400万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※5 土地の再評価2021/06/25 14:10
一部の連結子会社は土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。評価差額のうち、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上しております。
なお、再評価差額から税金相当額を控除した「土地再評価差額金」のうち連結開始時点の残高は、連結財務諸表上相殺消去されております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 14:10
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産合計 494 1,044 (繰延税金負債) 組織再編に伴う関係会社株式 3,896 百万円 4,049 百万円 繰延税金負債合計 36,344 55,659 繰延税金負債の純額 35,850 百万円 54,614 百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 14:10
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が4,404百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産合計 24,104 20,683 (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 35,381 53,125 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は140,013百万円で、前期末比26,071百万円(15.7%)減少しました。これは主に、短期借入金が23,891百万円減少したこと等によります。2021/06/25 14:10
固定負債は411,599百万円で、前期末比68,646百万円(20.0%)増加しました。これは主に、流動負債への振替により社債が10,000百万円減少した一方で、長期借入金が64,700百万円増加したことや、上場株式の含み益の増加等により繰延税金負債が18,068百万円増加したこと等によります。
純資産は784,429百万円で、前期末比38,855百万円(5.2%)増加しました。これは、自己株式を9,999百万円取得し、剰余金の配当を9,325百万円行った一方で、上場株式の含み益の増加等によりその他有価証券評価差額金が45,594百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益10,112百万円を計上したこと等によります。