有価証券報告書-第74期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/25 14:39
【資料】
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【項目】
117項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
減損損失の金額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場所等用途種類金額(百万円)
(生活情報事業)
㈱ディノス・セシール 香川県高松市他
事業用資産建物及び構築物、無形リース資産、土地等3,403
(都市開発事業)
㈱サンケイビル 広島県広島市
賃貸ビル建物及び構築物等278
㈱サンケイ会館 東京都千代田区他賃借店舗建物及び構築物等56

当社グループでは、生活情報事業においては、事業用資産については事業部門別に資産のグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物1,513百万円、無形固定資産の「その他」に含まれる無形リース資産1,068百万円、土地148百万円、その他672百万円であります。事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを割引率5.3%で割引いて算定しております。
都市開発事業においては、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、除却を予定した物件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物329百万円、その他5百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しており、正味売却可能価額については売却や他への転用が困難であるため零として評価しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.8%で割引いて算定しております。

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