営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -1億3411万
- 2014年3月31日
- 580万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/25 11:37
(注)全社費用は、主に管理部門の一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △106,613 △101,351 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △134,112 5,800
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額2014/06/25 11:37
営業損失 19,668千円
経常損失 19,668千円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/06/25 11:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 対処すべき課題(連結)
- れまで行ってまいりましたスカパーにおける無料放送の番組供給事業並びにCATVへの配信を早急に停止することで営業損失を最小限に抑える。
② 過去に培ったノウハウ等を活かし、引続きスカパーにおける有料放送での視聴料収入を得る番組供給事業を検討する。
③ 新規事業として「コンテンツプロバイダー企業」を目指す。
具体的には、株式会社ジャック・メディアから、次の事業の譲受けを行います。
イ.月刊誌「Soup」及び月刊誌「KERA」の出版事業並びに派生出版事業
ロ.前述の出版物に関わる広告事業
ハ.出版物連動型の店舗(セレクトショップ)運営事業
本3事業を推進する上で、当社は、コンテンツ制作(出版物制作)に関わる情報やメディアに精通し、その制作物であるコンテンツを店舗運営やオリジナル商品開発等へ繋げ利益率の高いビジネスを展開していく所存です。2014/06/25 11:37 - #5 業績等の概要
- TV媒体やCATV媒体の媒体力低下には歯止めがかからず、当社顧客である出稿企業の費用対効果の悪化が目立ち、また出稿企業自体が媒体出稿比率をテレビからインターネットへ転換する等の動きの結果、放送枠の販売単価の下落が進みました。また、新商品として下期から開始した、協賛型ラジオ通販は、既存出稿企業、新規顧客開発共に取り扱いは獲得はできるものの、顧客が求める費用対効果との差異調整及び、ラジオ媒体枠の安定仕入れ等に課題を残した状態であり、当事業年度における安定した売上計上には至らず減収となりました。しかしながら、前事業年度より推進してきたCATV局の媒体仕入コスト適正化を更に推進し、また株式会社イー・プレイヤーズの事業譲受けにより販売手数料の削減を行った結果、大幅な増益となりました。2014/06/25 11:37
この結果、売上高は626百万円(前事業年度比7.4%減)、営業利益117百万円(前事業年度は1百万円の営業利益)となりました。
③その他 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、CATV放送網の見直しによるCATV再送信料の減少により402百万円と前期比148百万円の減少となり、販売費及び一般管理費については、267百万円と前期比78百万円の減少となりました。2014/06/25 11:37
(営業利益及び経常利益)
これらの結果から、売上高の減少を上回る売上原価や販売費及び一般管理費が減少したことに伴い、営業利益は、5百万円(前期は134百万円の営業損失)、経常利益につきましては、受取利息や支払利息の発生により7百万円(前期は131百万円の経常損失)となりました。