商品
連結
- 2014年3月31日
- 4億2150万
- 2014年9月30日 -28.82%
- 3億3万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/11/13 14:03
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成26年11月1日から当四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれていません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成26年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 140,066,239 140,066,239 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 140,066,239 140,066,239 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのため、当社は、MSP事業を月額課金SIMビジネスに続き、これを超える今後の大きな成長分野と位置づけ、当社の経営資源を優先的に投入しています。当四半期には、その成果の一つが、ケーブルテレビを主体としたプラットフォーム事業者である「ジャパンケーブルキャスト株式会社」とスマートTVサービス事業展開を行う「株式会社J.COTT」との包括業務提携として結実しました。詳細は、2014年8月28日付当社開示資料をご参照ください。当社では、これをMVNOとしての新たな市場獲得のための大きな一歩になると考えています。2014/11/13 14:03
他方、2014年9月19日にアップルからiPhone6が発売されたことに伴い、SIMフリーiPhoneの需要をより積極的かつ戦略的に掘り起こすことにも着手しています。一つは、iPhoneを使いこなしたいユーザーに最適なプランとして、SIMフリーiPhone専用SIM「Platinum SIM(プラチナ・シム)」を9月23日に発売したことです。この商品は、音声通話機能を備えた8GBの大容量LTEデータ通信サービスを月額3,980円(税別)で提供するもので、データ通信の中堅及びヘビーユーザーを対象としています。大手携帯電話事業者は、携帯電話料金の高止まり批判を受け、定額料金を引き下げるとともにデータ通信容量も切り下げており、スマートフォンの普及で増加している中堅及びヘビーユーザーに適したプランがない状態です。現在、MVNOは主に格安スマホとして認知されていますが、当社は創業以来、料金の低廉化のみならず、大手携帯電話事業者の画一的な商品が対応していない多様な潜在需要に対応することをMVNOの存在意義として認識しています。この商品では、iPhoneを使いこなすユーザーが、国内、国外を問わず、最適なネットワークで存分に利用できる環境を実現したものです。もう一つは、入門者の間口を広げるための手段として、SIMフリーiPhoneに関する様々な疑問にプロフェッショナルな教育を受けた当社正社員が対応する「iPhone SIMフリー・コールセンター」を設置したことです。同コールセンターの運用開始は10月1日からですが、今後の成果が楽しみな本邦初の試みです。
以上、当四半期は、格安スマホ市場における価格競争を静観し、専ら将来の収益向上に繋がるパートナーアライアンス及び市場拡大のための布石に経営資源を集中した期間であったと総括できます。