9424 日本通信

9424
2026/03/13
時価
215億円
PER
25.33倍
2010年以降
赤字-537.29倍
(2010-2025年)
PBR
4.85倍
2010年以降
1.95-182.61倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
22.94%
ROA
11.57%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
利益金額
ソフトウェアの調整額10,338
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△1,346,520
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/02/13 11:49
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
利益金額
ソフトウェアの調整額9,612
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△946,525
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。
2018/02/13 11:49
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の通り、これまで当社グループでは、海外事業でモバイル・ソリューション事業が先行した一方、日本事業では格安SIM事業が先行したことから、直接的なシナジー効果を生み出すことが困難でしたが、規制緩和が実現 した現在、当社グループとして本来進めるべき方針、すなわち技術的に差別化したモバイル・ソリューション・プラットフォームをグローバルに提供するという方針を実現することが可能となりました。
当第3四半期会計期間の売上高は、第2四半期から横ばいで推移しましたが、ハードウェア製品を除いた通信サービスの売上は、第2四半期から85百万円(12.7%)増加しています。第2四半期は第1四半期から44百万円(7.0%)増加していますので、通信サービスの売上は四半期ごとに成長しています。当第3四半期会計期間の営業損失は250百万円ですが、売上の伸長に伴い、収益も着実に改善しています。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比188百万円増の2,247百万円(前年同期は2,059百万円)となりました。営業損失は946百万円(前年同期は1,346百万円)、経常損失は954百万円(前年同期は1,298百万円)となりました。また、日本事業及び海外事業において、過年度の営業損失により減損の兆候が認められたことから「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失を1,220百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,185百万円(前年同期は1,362百万円)となりました。
2018/02/13 11:49

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