営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -3億494万
- 2020年9月30日 -28.11%
- -3億9066万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/11/06 9:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。利益 金額 ソフトウェアの調整額 223 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △304,949
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/11/06 9:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。利益 金額 ソフトウェアの調整額 - 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △390,667 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「FPoS」について、電子署名法による法的な裏付けを持つ安全なデジタルIDとして商用化することを目指し、当社子会社であるmy FinTech株式会社及びセキュアID株式会社、さらにパートナー企業とともに、金融プラットフォームのみならず、安全なデジタルIDとしての「FPoS」の商用化に向けた取り組みを進めてまいります。2020/11/06 9:04
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,558百万円(前年同四半期は1,872百万円)、売上原価は前年同四半期と比較し155百万円減少の1,187百万円となりました。これは主に携帯電話事業者に支払うデータ通信の接続料金の単価が下がったことによるものです。なお、携帯電話事業者に支払う音声卸料金は、現時点では従来の卸料金から変更がないため増加しています。新たな音声卸料金は、本年12月29日までにNTTドコモと当社との間で合意し、本年6月30日に遡及して適用される予定です。そのため、当年度第3四半期からは、新たな音声卸料金の計上による原価率の改善が見込まれます。営業利益は390百万円の損失(前年同四半期は304百万円の損失)、経常利益は396百万円の損失(前年同四半期は310百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常損失に加え、特別損失に米国子会社における和解金28百万円を計上したことにより426百万円の損失(前年同四半期は338百万円の損失)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況