日本通信(9424)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -3億2356万
- 2011年9月30日
- 1億5665万
- 2012年9月30日 -3.22%
- 1億5161万
- 2013年9月30日 +26.9%
- 1億9239万
- 2014年9月30日 -32.04%
- 1億3074万
- 2015年9月30日
- -1億4373万
- 2016年9月30日 -326.38%
- -6億1287万
- 2017年9月30日 -13.57%
- -6億9602万
- 2018年9月30日
- -3億2775万
- 2019年9月30日
- -3億494万
- 2020年9月30日 -28.11%
- -3億9066万
- 2021年9月30日
- 5262万
- 2022年9月30日 +458.33%
- 2億9384万
- 2023年9月30日 +81.28%
- 5億3267万
- 2024年9月30日 -38.16%
- 3億2943万
- 2025年9月30日 +76.91%
- 5億8280万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/10 9:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。利益 金額 その他 △276 四半期連結損益計算書の営業利益 293,841
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/11/10 9:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。利益 金額 その他 △41 四半期連結損益計算書の営業利益 532,675 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は1,960百万円となり、前年同四半期と比較して383百万円の増加(24.3%増)となりました。これは、主に、「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コストの増加によるものですが、当社がNTTドコモから調達する携帯網は、データ通信及び音声通話のいずれも、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えた額を超えない額で設定するものとされているため、売上高の増加に比べて売上原価の増加を抑えることができるようになっています。2023/11/10 9:03
その結果、売上総利益は1,542百万円(前年同四半期は1,185百万円)、販売費及び一般管理費は1,010百万円(前年同四半期は891百万円)、営業利益は532百万円(前年同四半期は293百万円)となりました。
なお、前四半期において、Quanta Computer Inc.との訴訟の判決が確定し、これに伴い、363百万円の特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円(前年同四半期は301百万円)となりました。