以上のことから、当社グループの当中間期の売上高は5,632百万円となり、前年同期と比較して1,375百万円の増収(32.3%増)となりました。これは、「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長によるものです。売上原価は3,428百万円となり、前年同期と比較して1,008百万円の増加(41.7%増)となりました。これは、主に「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コストの増加によるものです。なお、当社がドコモから調達する携帯網は、データ通信及び音声通話のいずれも、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えた金額を超えない額で設定するものとされているため、加入者が増加しても一定の粗利率をあげることができるようになっています。売上総利益は2,203百万円となり、前年同期と比較して366百万円の増加(20.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費は1,621百万円(前年同期は1,507百万円)、営業利益は582百万円(前年同期は329百万円)、経常利益は577百万円(前年同期は325百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は444百万円(前年同期は246百万円)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
2025/11/07 9:03