経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 8億29万
- 2020年3月31日 +20.7%
- 9億6593万
個別
- 2019年3月31日
- 5億6481万
- 2020年3月31日 +46.72%
- 8億2868万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、今般の感染症が事業活動等に与えている影響については、「ドキュメント・ソリューション」事業において各種セミナー・イベント印刷物作成の中止等と僅かに出始めておりますが、当社グループの連結財務諸表に与える影響は軽微であります。2020/08/04 10:12
これらの事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は212億79百万円(前期比16.0%増)、営業利益が10億2百万円(前期比12.8%増)、経常利益が9億65百万円(前期比20.7%増)、取引先の破産手続き開始決定に伴う債権取立不能額の見積による貸倒引当金繰入額を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失が9億60百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益5億89百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- これに伴い、あくび等への債権に対する貸倒引当金繰入額として、売掛金の未回収額331,074千円、前払費用1,912,936千円(合計して、2020年3月末の連結貸借対照表上は破産更生債権等として投資その他の資産に表示)、合計2,244,011千円を特別損失として表示しております。また、破綻に際しあくび等より、あくび等からエンドユーザーへの接続サービスの大半が実態を伴っていないにも関わらず、当社に対して当該サービスが実在しているとの虚偽の報告を行っていた旨の報告を受けており、こうしたあくび等の行為に対して当社は訴訟提起を含めた対応を検討中です。2020/08/04 10:12
なお、当社からあくび等への卸販売は適法に行われ、契約ID数に基づく卸代金を毎月請求・入金を受け、当社も回線提供会社へ同数の契約ID数の使用料を支払ってきたことから、正常な営業循環の取引として処理しており、2020年3月期の連結損益計算書には同社に対する売上高1,506,363千円、売上総利益1,166,738千円、営業利益344,646千円、経常利益344,646千円が含まれております。