4838 スペースシャワーSKIYAKI HD

4838
2026/07/17
時価
112億円
PER 予
8.84倍
2010年以降
赤字-209.55倍
(2010-2026年)
PBR
2.27倍
2010年以降
0.56-4.83倍
(2010-2026年)
配当 予
4.53%
ROE 予
25.69%
ROA 予
15.92%
資料
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スペースシャワーSKIYAKI HD(4838)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンテンツの推移 - 通期

【期間】

連結

2024年3月31日
7億4200万
2025年3月31日 +2.11%
7億5766万
2026年3月31日 +71.33%
12億9809万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音楽ビジネスを始めとした、エンタテインメントに関わる多種多様な事業を展開しており、音楽イベントの主催、ライブハウス、エンタテインメントカフェの運営、アーティストマネジメントやレーベル・エージェント、音楽専門有料放送などの音楽のコンテンツを軸とした分野と、ファンプラットフォームの提供や、音楽配信の楽曲流通、ミュージックビデオやライブ映像、イベントの受託制作などのソリューションを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしております。
報告セグメント主な事業内容及び収益分解区分
コンテンツイベント事業(ライブ売上)「SWEET LOVE SHOWER」「POP YOURS」等の主催イベントの企画運営
ライブハウス事業(ライブ売上)ライブハウス「WWW」「WWW X」の運営
アーティストマネジメント事業(アーティスト売上)当社所属アーティストのマネジメント
レーベル・エージェント事業(アーティスト売上)音源制作、音楽出版管理、エージェント業務など
有料放送事業(メディア売上)「スペースシャワーTV」の編成、制作など
オンデマンド事業(メディア売上)「スペースシャワーオンデマンド」の運営
エンタテインメントカフェ事業(エンタテインメントカフェ売上)「あっとほぉーむカフェ」の運営
EC・MD事業(プラットフォーム売上)グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」等の運営
アライアンス事業(クリエイティブソリューション売上)協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など
映像制作事業(クリエイティブソリューション売上)音楽ライブの映像収録やミュージックビデオの映像制作など
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/23 12:02
#2 事業の内容
当社グループの各事業内容につきましては、次のとおりであります。(2026年3月31日現在)
報告セグメント主な事業内容
コンテンツ・イベント事業・ライブハウス事業・アーティストマネジメント事業・レーベル・エージェント事業・有料放送事業・オンデマンド事業・エンタテインメントカフェ事業
ソリューション・プラットフォーム事業・EC・MD事業・アライアンス事業・ディストリビューション事業・映像制作事業
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2026/06/23 12:02
#3 事業等のリスク
4. 有料多チャンネル放送業界においては、契約者数が漸減傾向にあり、国内における人口減少が進む中、中長期的に市場縮小の継続が予測され、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
このような市場環境に対応するため、当社グループでは、視聴者に選ばれるコンテンツの制作を強化し、「スペースシャワーTV」ブランドの維持・浸透を図ることで、有料放送プラットフォーム事業者に対する存在感の向上を目指すとともに、スマートフォンやタブレットなど、新たなウィンドウにおけるマネタイズを目指してまいります。
5. 「番組供給事業者」である当社が番組を供給する「放送事業者」は、放送法上のチャンネル全体の編集権や価格決定などの権利及び義務を有しているため、放送事業者の合従連衡が進み、大手MSO(Multiple System Operator)への収益依存度が高まる環境下において、放送事業者の方針が当社にとって不利益な方向に変更されることや、放送関連の法令改正や新たな法規制が制定されることなどにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 12:02
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
事業の名称:アライアンス事業(株式会社スペースシャワーネットワーク旧アライアンス事業本部の事業)
事業の内容:協賛広告の獲得及び他社とのコンテンツの共同制作等
(2)企業結合日
2026/06/23 12:02
#5 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2026/06/23 12:02
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
(収益分解区分の変更)
より経営実態に即するべく、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に係る収益分解区分の見直しを行った結果、当連結会計年度より、従来開示しておりました「ライブ・コンテンツ売上」を「ライブ売上」と「アーティスト売上」の2区分に分けて開示しております。
この変更に伴い、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の収益分解区分により作成したものを記載しております。
2026/06/23 12:02
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音楽ビジネスを始めとした、エンタテインメントに関わる多種多様な事業を展開しており、音楽イベントの主催、ライブハウス、エンタテインメントカフェの運営、アーティストマネジメントやレーベル・エージェント、音楽専門有料放送などの音楽のコンテンツを軸とした分野と、ファンプラットフォームの提供や、音楽配信の楽曲流通、ミュージックビデオやライブ映像、イベントの受託制作などのソリューションを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしております。
報告セグメント主な事業内容及び収益分解区分
コンテンツイベント事業(ライブ売上)「SWEET LOVE SHOWER」「POP YOURS」等の主催イベントの企画運営
ライブハウス事業(ライブ売上)ライブハウス「WWW」「WWW X」の運営
アーティストマネジメント事業(アーティスト売上)当社所属アーティストのマネジメント
レーベル・エージェント事業(アーティスト売上)音源制作、音楽出版管理、エージェント業務など
有料放送事業(メディア売上)「スペースシャワーTV」の編成、制作など
オンデマンド事業(メディア売上)「スペースシャワーオンデマンド」の運営
エンタテインメントカフェ事業(エンタテインメントカフェ売上)「あっとほぉーむカフェ」の運営
EC・MD事業(プラットフォーム売上)グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」等の運営
アライアンス事業(クリエイティブソリューション売上)協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など
映像制作事業(クリエイティブソリューション売上)音楽ライブの映像収録やミュージックビデオの映像制作など
2026/06/23 12:02
#8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
コンテンツ123(440)
ソリューション184(9)
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時雇用者のうちアルバイトの年間の平均人員については、各社の1日の所定労働時間による時間換算により算定しております。
2026/06/23 12:02
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2021年4月 当社執行役員アーティストリレーション本部長
2022年4月 当社執行役員ライブ・コンテンツ事業本部長
2023年4月 当社上席執行役員ライブ・コンテンツ事業本部長
2026/06/23 12:02
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化によって、エンタテインメント業界では、ビジネスのあり方が今後加速度的に変化していくことが予想され、これまで以上に、テクノロジーとの真摯な向き合いが必要不可欠なものとなってきています。
当社グループは、このような激変する業界環境において、SKIYAKIとの経営統合により実現された、「コンテンツ」と「テクノロジー」を有する数少ない企業体を形成することで、新しいビジネスの地平を切り拓き、エンタテインメント業界の変化を先取りする企業体を目指し、アーティスト・クリエイターへのソリューション提供、ユーザー・ファンへのコンテンツ・感動提供の実現を通じて、当社グループミッションの実現を図るとともに、中期経営計画の達成に努めてまいります。
(2)優先的に対処すべき課題
2026/06/23 12:02
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、賃上げの継続や設備投資の拡大を背景に緩やかな回復基調が続いているものの、米国の関税政策に起因する世界的な通商摩擦の激化や、それに伴う円相場の不安定な推移、中東地域をはじめとする地政学的リスクの高まりや原油価格の不安定な推移によるエネルギーコストの変動など、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの事業に関連する音楽・エンタテインメント業界においては、引き続き活況を呈しております。前述のような世界情勢による直接的な影響は軽微にとどまっているものの、物価上昇に伴う制作費・人件費の高騰がコスト面での課題となっているほか、消費者の支出行動には選別傾向も強まっており、価格帯や体験価値に応じたコンテンツ・サービス設計がより一層求められております。加えて、AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展により、コンテンツ制作や流通・消費の在り方も大きく変化しており、従来型のビジネスモデルの変革と多様化するファンのニーズへの柔軟な対応が、重要な経営課題となっております。
このように多様化し変革を求められる社会・経済環境において、当社グループは、2024年4月に株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社SKIYAKIとの経営統合を経て、持株会社体制へと移行し、両社の強みを活かした新たな企業体制を構築してまいりました。グループとして初の中期経営計画「Ignite 2027」の初年度となる当連結会計年度においては、コンテンツとテクノロジーを融合させた新たな価値創造に取り組み、定量目標の達成に向けて持続的な発展を実現してまいりました。
2026/06/23 12:02
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(ⅰ)ファンクラブ(FC)サービス
FCサービスにおいては、主に顧客に対するファンクラブコンテンツの提供を行っており、顧客との契約に基づく契約期間にわたりコンテンツの提供を手配することで履行義務が充足されることから、当該契約期間にわたり収益を認識しております。
(ⅱ)ECサービス
2026/06/23 12:02

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