売上高
連結
- 2016年3月31日
- 128億9618万
- 2017年3月31日 +14.76%
- 147億9956万
個別
- 2016年3月31日
- 105億3203万
- 2017年3月31日 +10.25%
- 116億1144万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 11:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,107,832 7,154,658 10,984,259 14,799,568 税金等調整前四半期純利益金額(千円) 151,252 337,548 405,100 553,273 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、音楽及び映像を主たるコンテンツとして、製品・サービス別で構成された、「メディア・コンテンツ」及び「映像制作」の2つを報告セグメントとしております。2017/06/28 11:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/28 11:02
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 スカパーJSAT㈱ 1,673,345 メディア・コンテンツ - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 11:02 - #5 業績等の概要
- こうした環境の下、当社グループでは、放送業界、音楽業界、エンタテインメント業界における市場環境や消費者ニーズの変化に対応するため、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント、デジタルコンテンツ制作や各種デジタルサービス、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至るまで、当社グループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、総合音楽エンタテインメント企業への転換を図ることを基本方針とし、前連結会計年度に連結子会社化した、ファンサイト事業を展開するコネクトプラス㈱及びコンセプトカフェ運営を行うインフィニア㈱の2社、これまでの㈱セップ、㈱Pヴァインとともに、新たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大に向けた企業グループ経営を推進してまいりました。2017/06/28 11:02
当連結会計年度においては、コネクトプラス㈱、インフィニア㈱の2社が連結子会社に加わったことや、自社関連アーティストの権利収入やライブツアー収入など、前連結会計年度における取り組みの成果が大きく業績へ貢献したことに加え、定額制聞き放題のサブスクリプションサービス市場の拡大や取扱楽曲のヒットによりデジタル音楽配信収入が増加し、売上高は大幅に拡大いたしました。
また、当社所属のアーティスト「Suchmos」が、企業CMの楽曲タイアップを獲得したことに加え、ラジオ・テレビ等のメディアにおける注目度を高める中、2017年1月に発売された新譜アルバム「THE KIDS」においては、CDの出荷数及び店頭における販売数、デジタル配信のダウンロード・ストリーミング回数ともに、極めて順調に推移し、当社アーティストビジネスにおける成功事例となり、経常利益大幅増の大きな誘因になりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2017/06/28 11:02
メディア・コンテンツ 映像制作 合計 外部顧客への売上高 13,393,473 1,406,094 14,799,568 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/28 11:02
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 14,483千円 12,751千円 事業費 201,908 145,629