- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等20,612千円であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。
2024/11/14 10:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△32,559千円であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。
2024/11/14 10:32- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ファンクラブ事業を営む連結子会社コネクトプラス株式会社は、当該事業を共同で運営する企業に分配すべき受取対価について、従来は売上原価に含めて表示しておりましたが、当中間連結会計期間より、売上高から控除して表示しております。これは、類似事業を営む株式会社SKIYAKIの連結子会社化を契機としてグループ会計方針の統一を行ったことに伴い、事業の実態をより適切に表示するために変更を行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度末については遡及適用後の中間連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前中間連結会計期間の売上高及び売上原価はともに103,803千円減少しております。売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に対する影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響については、「注記事項(セグメント情報等」に記載しております。
2024/11/14 10:32- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
この変更に伴い、前中間連結会計期間については遡及適用後の数値を記載しており、遡及適用前と比較して前中間連結会計期間におけるソリューションセグメントの売上高は103,803千円減少しましたが、セグメント利益に与える影響はありません。
なお、これまで報告セグメントのセグメント利益は経常利益ベースとしていましたが、営業外損益項目の重要性が乏しくなったことから、当中間連結会計期間より、報告セグメントのセグメント利益を営業利益ベースに変更しております。このため、前中間連結会計期間の報告セグメントのセグメント利益についても、営業利益ベースに変更しております。
(収益分解区分の変更)
2024/11/14 10:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間においては、当社主催の大型野外イベントとして、5月18日、19日に幕張メッセ国際展示場9~11ホールで開催した「POP YOURS」、8月30日から9月1日の3日間、山梨県山中湖交流プラザきららにて「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2024」を開催し、両イベントともに、公演前時点で全券種完売を達成いたしました。「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2024」については、開催期間中に日本列島に接近、上陸した台風10号の影響により開催が危ぶまれましたが、当日の気象情報を含め、細心の注意を払いながらの運営実施により、公演の一時中断などがあったものの、無事全日程の公演を終えることができました。しかしながら、台風影響による各地の公共交通機関の乱れから、来場自体が困難となるケースが多数発生したことを勘案し、8月30日、31日公演分に関してのチケット払い戻しを実施致しました。
これらの取り組みの結果、売上高は10,581,647千円と前年同期比1,658,848千円増(同18.6%増)と増収となりました。また、各段階利益につきましては、営業利益は581,273千円と前年同期比102,527千円減(同15.0%減)、経常利益は582,389千円と前年同期比96,768千円減(同14.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は323,978千円と前年同期比100,956千円減(同23.8%減)、EBITDAは915,487千円と前年同期比99,280千円増(同12.2%増)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更」に記載のとおり、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で比較分析を行っております。また、当中間連結会計期間より、EBITDAを経営指標として開示しております。EBITDAは、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。
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