京王ズ HD(3731)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 通期
連結
- 2008年10月31日
- 1131万
- 2009年10月31日 +999.99%
- 5億7774万
- 2010年10月31日 -27.89%
- 4億1661万
- 2011年10月31日 -48.67%
- 2億1383万
- 2012年10月31日 -6.72%
- 1億9946万
- 2013年3月31日 -0.23%
- 1億9900万
- 2013年10月31日 -78.86%
- 4207万
- 2014年3月31日 -0.17%
- 4200万
- 2015年3月31日
- -12億2452万
個別
- 2008年10月31日
- -9284万
- 2009年10月31日
- 5億2422万
- 2010年10月31日
- -3億5642万
- 2011年10月31日
- 9943万
- 2012年10月31日 +99.43%
- 1億9829万
- 2013年3月31日 -0.15%
- 1億9800万
- 2013年10月31日 -76.73%
- 4607万
- 2014年3月31日 -0.16%
- 4600万
- 2015年3月31日
- -15億5063万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/30 16:18
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 - #2 業績等の概要
- (1) 業績2015/06/30 16:18
当連結会計年度におけるわが国経済は、平成26年4月の消費税増税前の駆け込み需要の反動減に加えて、円安の進行による輸入品を中心とした物価の上昇が個人消費を圧迫しておりました。しかしながら、政府の経済政策や金融政策により緩やかな回復基調で推移しております。(連結経営成績サマリー) 経常利益 347百万円 253百万円 ―% 当期純利益 16百万円 △1,224百万円 ―% 1株当たり当期純利益 2.91円 △222.80円 ―%
そのような状況のなか、当連結会計年度における当社グループの売上高は20,656百万円、営業利益は266百万円、経常利益は253百万円、当期純損失は1,224百万円となっております。これは、営業利益、経常利益につきましては、積極的な新卒採用を継続して行っていることにより販売費及び一般管理費が増加したものであること、および当社グループにおける主力事業である移動体通信事業におきまして、総販売台数において堅調に推移しているものの、平均粗利単価が低下したことが利益減の主な要因となります。また、繰延税金資産の取崩、元役員の不適切取引事件についての損失引当て、当社および当社の連結子会社に計上されているのれんの減損損失の計上により、当連結会計年度においては当期純損失を計上することとなりました。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 当事業年度は税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。2015/06/30 16:18
3.決算日後の法人税等の税率の変更について - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。2015/06/30 16:18
3.決算日後の法人税等の税率の変更について - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/06/30 16:18
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、新商材、商品の販売にチャレンジし続け、市場や事業の状況を判断しシフトチェンジしてまいります。2015/06/30 16:18
なお、平成28年3月期の連結業績は、売上高は8,000百万円、営業利益は200百万円、経常利益は180百万円および親会社に帰属する当期純利益は100百万円を予想しております。 - #7 配当政策(連結)
- なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。中間配当の決定機関は取締役会であります。2015/06/30 16:18
当事業年度の剰余金の配当につきましては、個別および連結業績において当期純利益がそれまでの想定を超えて大幅に悪化し、繰越利益剰余金が欠損する状況となりました。これにより、誠に遺憾ながら、平成27年3月期の期末配当の実施を見送ることといたしました。
業績回復へ向けて、事業基盤確立への取り組みを迅速に進めていくことを経営の最重要課題に位置づけ取り組んでまいりますとともに、できる限り早期に株主の皆様へ安定的な配当を実施させていただけるよう鋭意努めてまいります。 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/30 16:18
項目 前連結会計年度(自 平成24年11月1日至 平成25年10月31日) 当連結会計年度(自 平成25年11月1日至 平成27年3月31日) 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 16,039 △1,224,523 期中平均株式数(株) 5,496,100 5,496,057 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ― ―