有価証券報告書-第22期(平成25年11月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益配分を経営の最重要課題の一つであると認識しております。配当金につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財務状況等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としており、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営体質および事業の強化のため必要な内部留保を確保しつつ、実績に裏づけされた利益還元を行ってまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。中間配当の決定機関は取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、個別および連結業績において当期純利益がそれまでの想定を超えて大幅に悪化し、繰越利益剰余金が欠損する状況となりました。これにより、誠に遺憾ながら、平成27年3月期の期末配当の実施を見送ることといたしました。
業績回復へ向けて、事業基盤確立への取り組みを迅速に進めていくことを経営の最重要課題に位置づけ取り組んでまいりますとともに、できる限り早期に株主の皆様へ安定的な配当を実施させていただけるよう鋭意努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。中間配当の決定機関は取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、個別および連結業績において当期純利益がそれまでの想定を超えて大幅に悪化し、繰越利益剰余金が欠損する状況となりました。これにより、誠に遺憾ながら、平成27年3月期の期末配当の実施を見送ることといたしました。
業績回復へ向けて、事業基盤確立への取り組みを迅速に進めていくことを経営の最重要課題に位置づけ取り組んでまいりますとともに、できる限り早期に株主の皆様へ安定的な配当を実施させていただけるよう鋭意努めてまいります。