- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位として、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別単位に資産をグルーピングしております。
医療・介護事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる店舗について帳簿価額を回収可能価額(使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを4.98%で割り引いて算定)まで減額いたしました。当該減少額の合計6,373千円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物4,499千円、工具、器具及び備品915千円、ソフトウエア958千円であります。
2015/06/30 16:18- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
当事業年度において、特別損失の明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い「不正関連損失引当金繰入」及び「不明支出金損失」と表示しております。
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
2015/06/30 16:18- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
当連結会計年度において、特別損失の明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い「不正関連損失引当金繰入」及び「不明支出金損失」と表示しております。
2015/06/30 16:18- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7,590千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価並びに販売費および一般管理費に計上)、営業外費用は11,541千円、固定資産の減損損失は61,455千円(特別損失に計上)であります。
また、当連結会計年度をもって、当社の所有する賃貸等不動産は全て売却いたしました。これに伴い、固定資産売却益として103,058千円(特別利益として計上)、固定資産売却損として9,232千円(特別損失に計上)が発生しております。
なお、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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