有価証券報告書-第22期(平成25年11月1日-平成27年3月31日)
(誤謬の訂正)
(1) 誤謬の内容
当社は、社内調査を経て平成27年3月31日付で設置しました第三者委員会による調査の結果、平成21年10月期以降の当社の連結子会社である株式会社ノーブルコミュニケーションおよび株式会社IJTの2社間の売上、費用の計上等に係る会計処理の一部が不適切であったことが判明いたしました。
この会計処理に関する訂正は、当社連結決算に与える影響が軽微なため、過年度の有価証券報告書等の訂正は行わず、この訂正内容を反映させるため、前連結会計年度の期首の利益剰余金の額等を減少させております。
(2) 当連結会計年度の期首における純資産額に対する影響
前連結会計年度における連結株主資本等変動計算書の「誤謬の訂正による累積的影響額」に記載のとおり、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高に対して82,935千円の減少をもたらしております。
(1) 誤謬の内容
当社は、社内調査を経て平成27年3月31日付で設置しました第三者委員会による調査の結果、平成21年10月期以降の当社の連結子会社である株式会社ノーブルコミュニケーションおよび株式会社IJTの2社間の売上、費用の計上等に係る会計処理の一部が不適切であったことが判明いたしました。
この会計処理に関する訂正は、当社連結決算に与える影響が軽微なため、過年度の有価証券報告書等の訂正は行わず、この訂正内容を反映させるため、前連結会計年度の期首の利益剰余金の額等を減少させております。
(2) 当連結会計年度の期首における純資産額に対する影響
前連結会計年度における連結株主資本等変動計算書の「誤謬の訂正による累積的影響額」に記載のとおり、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高に対して82,935千円の減少をもたらしております。