- #1 業績等の概要
一方、韓流ブームにより高騰が続いておりました韓流コンテンツの取引価格は、従前に比べ落ち着をみせましたが、人気俳優が出演するドラマや韓国国内で高視聴率を得たドラマなどは引き続き高値で取り引きされたことから、訴求力のあるコンテンツの調達は、売上原価を押し上げる状況となりました。
これらの結果、当事業年度における売上高は2,699,187千円(前年同期比75.8%)、営業利益は87,996千円(前年同期比38.8%)、経常利益は87,992千円(前年同期比41.5%)、当期純利益は36,356千円(前年同期比18.4%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/03/23 16:19- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な要因は、経常利益の減少、特別退職金の特別損失への計上によるものであります。
(当期純利益)
税引前当期純利益56,830千円に、法人税等の調整を行った結果、当期純利益は36,356千円と前年同期比160,880千円(81.6%)の減少となりました。
2015/03/23 16:19- #3 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第19期につきましては、36,356千円の当期純利益計上となりましたが、依然として繰越損失を抱えている状況にあります。従いまして当期の利益につきましては繰越損失への充当を行い、株主の皆様には誠に遺憾ながら年間配当は見送りとさせていただきました。
なお、「当会社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
2015/03/23 16:19- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2. 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 当期純利益(千円) | 197,236 | 36,356 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 197,236 | 36,356 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 57,812 | 57,812 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権 第4回 103個 | 新株予約権 第4回 103個 |
| 第6回 5,800個 | 第6回 5,800個 |
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| 第1回及び第2回新株予約権は平成25年10月31日、第3回新株予約権は平成25年3月28日に権利行使期間満了により失効しております。なお、新株予約権の概要は、「第4提出会社の状況、1.株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 新株予約権の概要は、「第4提出会社の状況、1.株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
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