富士通クラウドテクノロジーズ(3828)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 3億2200万
- 2011年6月30日 +133.85%
- 7億5300万
- 2012年6月30日 +9.96%
- 8億2800万
- 2013年6月30日 -20.65%
- 6億5700万
- 2014年6月30日 -3.65%
- 6億3300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。2015/08/10 11:39
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、クラウド事業の売上高は「ニフティクラウド」の売上高が増加したことにより1,394百万円(前年同期比26.9%増)となりました。営業利益は「ニフティクラウド」の売上高増加に伴う利益増加などにより、109百万円(同52.8%増)となりました。2015/08/10 11:39
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は16,427百万円(前年同期比2.7%減)となりました。営業損益につきましては、ISP事業の費用増加の影響が大きく、607百万円の営業損失(前年同期は948百万円の営業利益)となり、経常損失は633百万円(前年同期は926百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、432百万円(前年同期は633百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/10 11:39
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 27円83銭 △18円99銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) 633 △432 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) 633 △432 普通株式の期中平均株式数(株) 22,780,000 22,779,965