- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,427 | 33,213 | 49,863 | 66,833 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △633 | △722 | △534 | 1,079 |
2016/06/21 11:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「クラウド事業」は、企業のお客様等から求められる、柔軟性・俊敏性の高いITシステムの利用を支援するサービス領域で、@nifty運営で培った大規模システムの豊富な運営ノウハウを活かして、パブリック型クラウドコンピューティングサービスである「ニフティクラウド」の提供を行っているほか、小型の専用機器を宅内のLANにつなぐだけでセキュアなネットワークを構築することができる次世代ネットワークサービス「スマートサーブ」の提供等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/21 11:48- #3 業績等の概要
この結果、2016年3月末のモバイルブロードバンド接続会員数は、15万人(2015年3月末比3万人増)に増加いたしました。一方、FTTH接続サービスでは「@nifty光」への自社接続会員転用および新規会員獲得が想定ほど進まず、会員数は96万人(同4万人減)となりました。また一部のCATV局へのサービス提供が終了したことからCATV契約者数は8万人(同3万人減)となりました。これらにより、2016年3月末のCATVを含むブロードバンド接続会員数は134万人(同5万人減)となりました。
以上の結果、ISP事業の売上高は、従来の固定系接続会員数の減少などにより47,086百万円(前年度比3.4%減)となりました。営業利益は、FTTH接続会員など従来の固定系接続会員数減少による利益減少に加え、「@nifty光」転用費用や「NifMo」会員獲得のための費用など拡販費の大幅増加により、1,500百万円(同64.8%減)となりました。
(Webサービス事業)
2016/06/21 11:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの経営成績の概要は「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しておりますが、そのポイントは主に次のとおりです。
① 売上高
ISP事業においてMVNOサービス「NifMo(ニフモ)」の売上高の増加などがあったものの、従来の固定系接続会員数の減少により、売上高が減少いたしました。Webサービス事業において、マーケットプレイス型事業の拡大に伴い、広告売上高が増加したことなどにより、売上高が増加いたしました。クラウド事業において、「ニフティクラウド」が好調に推移したことにより、売上高が増加いたしました。
2016/06/21 11:48- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,409百万円 | 3,026百万円 |
| 仕入高 | 8,166 | 7,369 |
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