- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△616百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△616百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/13 10:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 10:39
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更し、割引率の決定方法を退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が546百万円増加し、また当第1四半期連結累計期間の四半期包括利益が268百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
2014/08/13 10:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、既存の接続会員向けの付加価値サービスとして、2014年4月に旅やグルメ、レジャー、育児などのさまざまなサービスを会員優待価格で利用・購入できる「@nifty 優待サービス」を提供開始いたしました。
以上の結果、ISP事業の売上高は従来からのキャリアの回線料金とISP料金をパックにした商品から、ISP料金のみの商品である「@nifty光ライフ with フレッツ」へのシフトの影響が依然として大きく、12,598百万円(前年同期比8.8%減)となりました。営業利益は、拡販費の抑制と手数料収入の増加等により、会員数減少による利益減少やナローバンド接続サービスの利益減少をカバーし、1,353百万円(同26.2%増)となりました。
(Webサービス事業)
2014/08/13 10:39