有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は2025年2月20日付で当社の連結子会社としてJSAT Beyond Innovation LLCを設立いたしました。
(1)目的
現在当社グループは、地球観測衛星コンステレーション事業者から衛星画像データを調達し、販売或いは画像解析サービスを提供しておりますが、新会社において、自らが地球観測衛星コンステレーションを構築・保有することで、商材の安定供給能力を強化し、競争優位性の確立を目指します。安全保障領域や防災・減災分野で高まる地球観測衛星画像の需要を着実に取り込み、基礎収益力の拡大を図ります。
(2)設立する子会社の概要
※設立後、段階的に増資を行い、2026年度中を目途に230百万USドルとなる見込みです。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、2026年4月1日(予定)を効力発生日として、当社を存続会社、当社の特定子会社であるスカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併を行うことを基本方針として決議いたしました。
(1)被結合企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合日
2026年4月1日(予定)
(3)吸収合併の方法
当社を存続会社とし、スカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併であります。
(4)合併後企業の名称
㈱スカパーJSATホールディングス
(2026年4月1日付でスカパーJSAT株式会社に商号変更予定)
(5)目的
当社グループは2007年4月の経営統合による持株会社設立後、中核事業会社であるスカパーJSAT㈱を中心に企業価値の向上に取り組んでまいりました。その後、動画配信サービスの普及や、宇宙関連の政府予算増加や技術革新に伴う産業の発展等、当社を取り巻く事業環境が激しく変化する中、2030年度に掲げる利益目標の達成に向けて、累計3,000億円超の成長投資を行うことを公表しております。静止軌道衛星に加え、低軌道衛星を活用した宇宙ソリューションプロバイダーをはじめとする、成長戦略実行には今まで以上のスピード、透明性、効率性が必要であります。持株会社と事業会社の二重構造を解消し、経営における意思決定の迅速化、組織運営体制の効率化やコーポレート・ガバナンスの強化を図り、企業価値のさらなる向上を実現してまいります。
(6)吸収合併に係る割当ての内容
該当事項はありません。
(7)合併する相手会社の財政状態及び経営成績(2025年3月期)
(8)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(子会社の設立)
当社は2025年2月20日付で当社の連結子会社としてJSAT Beyond Innovation LLCを設立いたしました。
(1)目的
現在当社グループは、地球観測衛星コンステレーション事業者から衛星画像データを調達し、販売或いは画像解析サービスを提供しておりますが、新会社において、自らが地球観測衛星コンステレーションを構築・保有することで、商材の安定供給能力を強化し、競争優位性の確立を目指します。安全保障領域や防災・減災分野で高まる地球観測衛星画像の需要を着実に取り込み、基礎収益力の拡大を図ります。
(2)設立する子会社の概要
| 名称 | JSAT Beyond Innovation LLC | |
| 所在地 | 米国デラウェア州 | |
| 事業内容 | 次世代衛星コンステレーションの保有・運用 | |
| 設立時期 | 2025年2月20日 | |
| 設立時の資本金等の額 | ― USドル※ | |
| 株主及び持株比率 | JSAT International Inc.(100%) | |
| 決算期 | 12月 | |
※設立後、段階的に増資を行い、2026年度中を目途に230百万USドルとなる見込みです。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、2026年4月1日(予定)を効力発生日として、当社を存続会社、当社の特定子会社であるスカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併を行うことを基本方針として決議いたしました。
(1)被結合企業の名称及び事業の内容
| 被結合企業の名称 | スカパーJSAT㈱ |
| 事業内容 | 宇宙事業及びメディア事業 |
(2)企業結合日
2026年4月1日(予定)
(3)吸収合併の方法
当社を存続会社とし、スカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併であります。
(4)合併後企業の名称
㈱スカパーJSATホールディングス
(2026年4月1日付でスカパーJSAT株式会社に商号変更予定)
(5)目的
当社グループは2007年4月の経営統合による持株会社設立後、中核事業会社であるスカパーJSAT㈱を中心に企業価値の向上に取り組んでまいりました。その後、動画配信サービスの普及や、宇宙関連の政府予算増加や技術革新に伴う産業の発展等、当社を取り巻く事業環境が激しく変化する中、2030年度に掲げる利益目標の達成に向けて、累計3,000億円超の成長投資を行うことを公表しております。静止軌道衛星に加え、低軌道衛星を活用した宇宙ソリューションプロバイダーをはじめとする、成長戦略実行には今まで以上のスピード、透明性、効率性が必要であります。持株会社と事業会社の二重構造を解消し、経営における意思決定の迅速化、組織運営体制の効率化やコーポレート・ガバナンスの強化を図り、企業価値のさらなる向上を実現してまいります。
(6)吸収合併に係る割当ての内容
該当事項はありません。
(7)合併する相手会社の財政状態及び経営成績(2025年3月期)
| 総資産 | 343,998百万円 |
| 純資産 | 244,244百万円 |
| 営業収益 | 111,935百万円 |
| 当期純利益 | 18,263百万円 |
(8)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。