- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,112百万円は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めていない。
2020/06/26 11:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産に計上した金額を含めていない。
4.燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を株式会社JERAに承継している。2020/06/26 11:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格及び原価を基準に決定した価格に基づき算定している。
2020/06/26 11:22- #4 役員の報酬等(連結)
当社経営環境に加え、他企業等における報酬水準、従業員の処遇水準等を勘案し、当社役員に求められる能力及び責任に見合った水準を設定する。
上記方針のもと、新々・総合特別事業計画(第三次計画)の目標達成に向けて、執行役が意欲と責任を持って取組み、その成果が適切に反映できるよう、業績連動報酬の指標には、経営計画上の会社業績(連結経常利益)及び個人業績(各担当部門のコスト削減指標その他KPI)を設定している。当事業年度における支給額については、目標達成時を支給率100%として、0~112.5%の範囲で変動し、以下のとおり算定のうえ、報酬委員会において決定している。
・会社業績:達成度を基準額に乗じて算定
2020/06/26 11:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
新々・総特のとおり、賠償・廃炉に必要な資金を確保しつつ、2026年度以内に連結経常利益で3,000億円/年超、2027年度以降には4,500億円規模の利益水準を達成することを目指す。2020/06/26 11:22 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[概要]
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.5%減の6兆2,414億円、経常利益は同4.5%減の2,640億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同78.2%減の507億円となった。
[売上高]
2020/06/26 11:22- #7 配当政策(連結)
当社では、株主のみなさまに対する利益配分を経営の最重要課題の一つと認識しているが、東北地方太平洋沖地震以降の厳しい経営環境等に鑑み、配当の基本方針を取り下げている。新しい基本方針は、今後の状況に応じて改めて検討する。また、当社は、取締役会の決議により中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当金と期末配当金の年2回を基本的な方針とし、これらの決定機関は、中間配当金は取締役会、期末配当金は株主総会である。
当年度の業績については、競争激化や気温影響による冷暖房需要が減少したことで電気料収入は減少したものの、グループ全社を挙げた継続的なコスト削減に努めた結果、経常利益を確保するとともに、親会社株主に帰属する当期純利益を計上した。しかしながら、当社のおかれている厳しい経営環境等に鑑み、誠に遺憾ながら当期の配当については見送ることとした。
次期の配当についても、引き続き厳しい経営環境等が見込まれることから、中間、期末とも見送る予定としている。
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