経常利益又は経常損失(△), 総合エネルギー・送配電事業
連結
- 2020年3月31日
- 1678億9800万
- 2021年3月31日 -9.04%
- 1527億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△18,021百万円は、セグメント間取引消去である。2022/06/29 10:00
2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△54,913百万円は、セグメント間取引消去であり、受取配当金の消去
△43,026百万円が含まれている。
(2) セグメント資産の調整額△2,895,454百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△4,915百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 受取利息の調整額△11,400百万円は、セグメント間取引消去である。
(5) 支払利息の調整額△11,194百万円は、セグメント間取引消去である。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△14,252百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。2022/06/29 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に2022/06/29 10:00
おける記載と同一である。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。
セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。 - #4 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬)2022/06/29 10:00
当社の業績連動報酬は、中期経営計画の財務目標を踏まえ、単年度の会社の業績を表す「連結経常利益」を指標としている全社業績と、各担当部門の取組実績を踏まえた個人別業績から構成しており、その支給額については、役位ごとの基準額に、目標に対する達成度合に応じて算定し、支給している。
<業績連動報酬の具体的な算定方法>・全社業績《ウエイト7割》(※1) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)財務目標(連結)(2021年3月公表)2022/06/29 10:00
(注)事業利益[経常利益+支払利息]÷総資産[期首・期末平均]項目 2021-2023年度 2025年度 経常利益 3ヵ年平均 1,000億円 以上 2,500億円 以上 FCF 3ヵ年平均 △500億円 未満 2,000億円 以上 2021-2025年度合計で黒字化
(3)経営課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、支出面では、送配電事業における需給調整に伴う費用やガス・その他エネルギー事業における売上増加に伴う費用が増加したものの、徹底した経営効率化に努めたことに加え、発電・販売事業において、原子力利用率は低下したものの、小売販売電力量の減少や為替・燃料価格の変動により火力燃料費が減少したことなどから、営業費用は2,946,652百万円と、前連結会計年度に比べて30,651百万円の減少(△1.0%)となった。2022/06/29 10:00
この結果、当連結会計年度の営業利益は145,746百万円と、前連結会計年度に比べて61,209百万円の減益(△29.6%)、経常利益は153,850百万円と、前連結会計年度に比べて57,691百万円の減益(△27.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は108,978百万円と、前連結会計年度に比べて21,024百万円の減益(△16.2%)となった。
セグメントの経営成績(相殺消去前)は、次のとおりである。