流動負債
連結
- 2016年3月31日
- 3554億9100万
- 2017年3月31日 +6.83%
- 3797億7000万
個別
- 2016年3月31日
- 3518億4000万
- 2017年3月31日 +7.92%
- 3797億200万
有報情報
- #1 1年以内に期限到来の固定負債に関する注記
- ※4 流動負債たる1年以内に期限到来の固定負債の内訳2017/06/29 9:04
- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 従来、使用済燃料の再処理等の実施に要する費用については、原子力発電所の運転に伴い発生した使用済燃料の量に応じて使用済燃料再処理等引当金及び使用済燃料再処理等準備引当金に計上してきたが、平成28年10月1日に改正法及び改正省令が施行され、電気事業会計規則が改正されたことから、同施行日以降は、改正法第4条第1項に規定する拠出金を、原子力発電所の運転に伴い発生する使用済燃料の量に応じて営業費用として計上することになった。2017/06/29 9:04
これに伴い、投資その他の資産に含まれる使用済燃料再処理等積立金44,364百万円及び使用済燃料再処理等引当金45,975百万円を相殺の上取り崩し、その差額及び使用済燃料再処理等準備引当金9,389百万円は、その他固定負債に751百万円、1年以内に期限到来の固定負債に9,414百万円、その他流動負債に834百万円をそれぞれ振り替えている。なお、1年以内に期限到来の固定負債に計上した金額は、改正法附則第7条第1項に基づき経済産業大臣の通知を受け、当連結会計年度に一括して機構に納付している。
また、改正法施行前における使用済燃料の再処理等の実施に要する費用に係る見積差異(平成28年3月末残高25,782百万円)については、改正法施行により認識しない。 - #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/06/29 9:04
(注) 1 「平均利率」については、当期末残高に対する加重平均利率を記載している。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 3,029 2,634 ― 平成30年4月12日~平成40年8月31日 その他の有利子負債その他の流動負債(1年内返済) 199 223 0.230 ― 合計 683,842 650,353 ― ―
なお、1年以内に返済予定のリース債務及びリース債務については、利息相当額の合理的な見積額を控除しない方法によっているため、平均利率を記載していない。