- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「その他」の区分には、電気・電気通信工事、建物の総合管理、土木・建築工事、発電所の定期点検・保守・補修工事などが含まれている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
2017/06/29 9:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名は、北電総合設計㈱、㈱ほくでんアソシエ、北海道レコードマネジメント㈱、㈱アイテスである。
非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の規模等からみて重要性が乏しいため連結の範囲から除外している。2017/06/29 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
また、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等に基づいている。2017/06/29 9:04 - #4 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の連結決算の売上高は、前連結会計年度に比べ213億34百万円(△2.9%)減の7,027億76百万円となり、これに営業外収益を加えた経常収益は、217億59百万円(△3.0%)減の7,053億75百万円となった。
一方、経常費用は、前連結会計年度に比べ63億1百万円(△0.9%)減の6,927億71百万円となった。
2017/06/29 9:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[電気事業]
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ185億円減少し、6,754億円となった。これは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の影響による増加はあったが、販売電力量の減少や燃料費調整制度に基づく電気料金の引下げによる収入の減少などによるものである。販売電力量は、前連結会計年度に比べ6.2%減の268億kWhとなった。これは、春先や冬季の気温が前年に比べ低く推移したことによる暖房需要の増加はあったが、他事業者への契約切り替えの影響や一部お客さまの自家発電の稼働増による当社売電の減少などによるものである。
一方、営業費用は、前連結会計年度に比べ31億円減少し、6,520億円となった。これは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の影響や火力発電所の定期検査基数の増加による修繕費の増加などはあったが、燃料価格の低下や販売電力量の減少などによる燃料費の減少に加え、経営全般にわたる徹底した効率化への継続的な取り組みなどによるものである。
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