- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額685百万円、セグメント資産の調整額△65,885百万円、減価償却費の調整額△1,023百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△375百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2017/06/29 9:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
また、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等に基づいている。
2017/06/29 9:04- #4 業績等の概要
当連結会計年度の収支については、収入面では、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の影響による増加はあったが、販売電力量の減少や燃料費調整制度に基づく電気料金の引下げによる収入の減少などにより、売上高は、前連結会計年度に比べ185億93百万円(△2.7%)減の6,754億71百万円となった。支出面では、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の影響や火力発電所の定期検査基数の増加による修繕費の増加などはあったが、燃料価格の低下や販売電力量の減少などによる燃料費の減少に加え、経営全般にわたる徹底した効率化への継続的な取り組みなどにより、営業費用は、前連結会計年度に比べ31億13百万円(△0.5%)減の6,520億2百万円となった。
以上により、営業利益は、前連結会計年度に比べ154億80百万円(△39.7%)減の234億68百万円となった。
② その他
2017/06/29 9:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 営業利益(内部取引消去後のセグメント別営業利益)
[電気事業]
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