- #1 業績等の概要
一方、経常費用は、前連結会計年度に比べ63億1百万円(△0.9%)減の6,927億71百万円となった。
以上により、経常利益は、前連結会計年度に比べ154億58百万円(△55.1%)減の126億3百万円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、平成28年8月の台風災害に伴う復旧費用を特別損失に計上したことなどにより、87億93百万円となった。
セグメントの業績(内部取引消去後)は、次のとおりである。
2017/06/29 9:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ1億円減少し、39億円となった。
② 経常利益
当連結会計年度の経常収益合計は、前連結会計年度に比べ217億円減少し、7,053億円となった。これは、電気事業における売上高が減少したことなどによるものである。
2017/06/29 9:04- #3 配当政策(連結)
当社の利益配分にあたっては、安定配当の維持を基本に、中長期的な経営環境や収支状況などを総合的に勘案して決定することとしている。また、内部留保資金については、財務体質の改善や設備投資資金などに活用し、経営基盤の強化に努めていく。
当事業年度の経常利益は前事業年度に比べ減少したものの、普通株式については、前事業年度と同額の1株につき5円の配当を実施した。
また、A種優先株式については、定款の定めに従い配当を実施した。
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