- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額441百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/07 10:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/11/07 10:37
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ただし、エネルギー政策の変更や安全規制の変更等に伴って原子炉を廃止する場合に、発電事業者の申請に基づき経済産業大臣の承認を受けたときは、特定原子力発電施設の廃止日の属する月から起算して10年が経過する月までの期間にわたり、定額法で費用計上することとなる。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ808百万円減少している。また、当第2四半期連結会計期間末の原子力発電設備及び資産除去債務がそれぞれ15,159百万円増加している。
2018/11/07 10:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、営業費用は、前年同四半期連結累計期間に比べ24億37百万円(△0.8%)減の3,148億82百万円となった。これは、平成30年北海道胆振東部地震に伴う石油火力発電所の焚き増しなどや燃料価格の上昇による燃料費・購入電力料の増加はあったが、豊水による水力発電量の増加や、これまでの継続的な効率化の取り組みに加え、経営基盤強化推進委員会のもとでの資機材調達コストの低減や創意工夫による工事工程の見直し等、更なる効率化・コストダウンの成果などによるものである。
この結果、営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ109億76百万円(96.9%)増の223億3百万円となった。
② その他
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