- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額402百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
2019/08/13 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/08/13 10:13
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
こうした状況を踏まえ、当社及び一部の連結子会社設備の今後の使用実態をより適切に財務諸表に反映する方法として、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、減価償却方法として合理的であると判断したものである。
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益が6,305百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6,292百万円増加している。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2019/08/13 10:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ51百万円(△0.0%)減の1,710億23百万円となった。これは、燃料価格の上昇による燃料費調整制度の影響や再生可能エネルギーの固定価格買取制度の影響などはあったが、小売販売電力量の減少などによるものである。小売販売電力量は、他事業者への契約切り替えの影響などにより、前年同四半期連結累計期間に比べ4.7%の減少となった。
営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ107億29百万円(△75.2%)減の35億36百万円となった。これは、火力発電所の定期検査基数の増加などに伴う修繕費の増加に加え、前年同四半期連結累計期間に比べ水力発電量が減少したことなどによるものである。
② その他
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