- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額523百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/13 9:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/11/13 9:57
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
こうした状況を踏まえ、当社及び一部の連結子会社設備の今後の使用実態をより適切に財務諸表に反映する方法として、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、減価償却方法として合理的であると判断したものである。
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が12,745百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12,719百万円増加している。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2019/11/13 9:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ38億56百万円(△1.1%)減の3,333億28百万円となった。これは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の影響などによる増加はあったが、小売・他社販売電力量の減少などによるものである。小売販売電力量は、節電・省エネ意識の高まりなどから、前年同四半期連結累計期間に比べ1.7%の減少となったが、お客さまニーズを捉えた営業活動を継続することにより、高圧・特別高圧では販売電力量が増加に転じたことから、小売販売電力量全体での減少幅は、前年同四半期連結累計期間(△7.6%)から大幅に縮小している。
営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ94億63百万円(△42.4%)減の128億39百万円となった。これは、償却方法変更などによる減価償却費の減少などはあったが、水力発電量の減少による燃料費の増加などによるものである。
② その他
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