東北電力(9506)の売上高 - 建設業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 963億5700万
- 2014年9月30日 +23.38%
- 1188億8800万
- 2015年9月30日 +5.52%
- 1254億5100万
- 2016年9月30日 +5.17%
- 1319億3700万
- 2017年9月30日 -3.93%
- 1267億5000万
- 2018年9月30日 -7.15%
- 1176億9300万
- 2019年9月30日 +1.14%
- 1190億3300万
- 2020年9月30日 -10.45%
- 1065億9900万
- 2020年12月31日 +62.21%
- 1729億1300万
- 2021年6月30日 -69.36%
- 529億8600万
- 2021年9月30日 +126.91%
- 1202億2900万
- 2021年12月31日 +64.1%
- 1972億9900万
- 2022年6月30日 -74.47%
- 503億6400万
- 2022年9月30日 +145.85%
- 1238億2000万
- 2022年12月31日 +59.56%
- 1975億6700万
- 2023年6月30日 -72.81%
- 537億2000万
- 2023年9月30日 +136.79%
- 1272億600万
- 2023年12月31日 +61.85%
- 2058億8200万
- 2024年9月30日 -35.8%
- 1321億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。2025/06/24 13:57
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常損益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2025/06/24 13:57
(注)1 その他には、建設業、ガス事業、情報通信事業、電力供給設備等の資機材の製造・販売などの事業を含んでおります。 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△30,446百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。 (2)セグメント資産の調整額△1,792,587百万円には、セグメント間取引消去△1,786,546百万円が含まれております。 (3)減価償却費の調整額△4,133百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。(4)受取利息の調整額△10,031百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。(5)支払利息の調整額△10,191百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。(6)持分法投資利益の調整額△762百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。 (7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△6,933百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 4 「デフレ完全脱却のための総合経済政策」及び「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」、「酷暑乗り切り緊急支援」及び「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、発電・販売事業の「その他」に59,180百万円、送配電事業の「その他」に379百万円、それぞれ含まれております。なお、当該補助金のほか、発電・販売事業の「その他」には、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく収益が18,976百万円含まれております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/24 13:57
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、(セグメント情報等)に記載のとおりであります。2025/06/24 13:57
また、当連結会計年度より、発電・販売事業において、顧客との契約から生じる収益以外の収益として含まれる「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)に基づく収益の重要性が増したため、「(セグメント情報等) 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」の脚注に当該金額を記載しております。
なお、前連結会計年度についても、同様の情報を脚注に記載しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常損益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/06/24 13:57 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当社は、保有する株式会社ユアテックの株式の一部譲渡に伴い、同社を当社の連結子会社から持分法適用会社へ変更しております。2025/06/24 13:57
これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを変更しており、従来の「発電・販売事業」、「送配電事業」及び「建設業」としていた報告セグメントから、「発電・販売事業」及び「送配電事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。2025/06/24 13:57 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当連結会計年度の販売電力量の状況については、当社において、卸電力市場取引の増加などにより販売電力量(卸売)が増加したものの、競争の進展による契約の切り替えなどにより販売電力量(小売)が減少したことなどから、販売電力量(全体)は、780億kWh(前年度比 1.6%減)となりました。2025/06/24 13:57
売上高は、燃料価格の低下による燃料費調整額の減少などから、2兆6,449億円となり、前連結会計年度に比べ、1,729億円(6.1%)の減収となりました。
経常利益については、女川原子力発電所第2号機の再稼働による収支改善があったものの、燃料費調整制度のタイムラグ影響による差益の減少などから、前連結会計年度に比べ、352億円減(12.1%)の2,567億円となりました。