東北電力(9506)の売上高 - 電気事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 8288億4200万
- 2014年9月30日 +12.27%
- 9305億8200万
- 2015年9月30日 -1.43%
- 9173億700万
- 2016年9月30日 -8.82%
- 8363億6800万
- 2017年9月30日 +5.97%
- 8862億7300万
- 2018年9月30日 +5.49%
- 9349億2300万
- 2019年9月30日 +9%
- 1兆191億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/09 14:42
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 営業費用の内訳に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/09 14:42
電気事業営業費用の内訳
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)区分 電気事業営業費用(百万円) 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費の計(百万円) 人件費 69,450 31,055 燃料費 405,582 ― 修繕費 71,334 2,217 委託費 20,720 9,247 減価償却費 85,554 10,318 購入電力料 585,158 ― 公租公課 42,795 1,525 その他 62,411 18,973 合計 1,343,008 73,338 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなかで、当第2四半期連結累計期間の販売電力量の状況については、当社において、販売電力量(小売)は、夏季の気温が高かったことにより冷房需要が増加したものの、産業用における稼動減や節電の影響などにより減少したことや、販売電力量(卸売)はエリア外への卸売が減少したことなどから、販売電力量(全体)は、374億kWh(前年同四半期比 4.8%減)となりました。2023/11/09 14:42
売上高は、卸電力取引所への販売の減少などがあったものの、高圧以上のお客さまなどの電気料金見直しによる増加などから、1兆3,878億円となり、前年同四半期に比べ、481億円(3.6%)の増収となりました。
経常損益については、燃料価格の低下による燃料費調整制度のタイムラグ影響が利益を大きく押し上げたことに加え、電気料金見直しなどから、前年同四半期に比べ3,510億円増加し、2,191億円の利益となりました。