営業収益
連結
- 2013年6月30日
- 426億4900万
- 2014年6月30日 +7.65%
- 459億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 東北地域の経済も,震災復旧関連工事を中心とした公共投資の大幅な増加が見られるとともに,住宅投資も災害公営住宅の建設等により高水準で推移しており,消費税率引き上げの影響による反動が見られるものの,基調的には回復を続けている。2014/08/07 9:03
このような状況のなかで,当第1四半期連結累計期間の企業グループの収支については,収益面では,当社において,販売電力量は減少したものの,料金改定や燃料費調整額の影響などにより,電灯・電力料が増加したことなどから,売上高(営業収益)は前年同四半期に比べ659億円(15.3%)増の4,986億円,四半期経常収益は前年同四半期に比べ664億円(15.3%)増の5,008億円となった。
一方,費用面では,定期点検に伴う他社火力発電所からの受電減少などによる当社の燃料費の増加があったものの,豊水による水力発電所の稼働増に伴い増加幅を抑制できたことに加え,経費全般にわたり継続して支出抑制に取り組んだことなどから,四半期経常費用はほぼ前年同四半期並みの4,439億円となった。