営業収益
連結
- 2013年12月31日
- 1367億7300万
- 2014年12月31日 +9.22%
- 1493億8100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 東北地域における経済も,震災復旧関連工事を主体とした公共投資の増加が続くとともに,設備投資も増加傾向にある。また,住宅投資は高水準で推移しており,個人消費も底堅く推移している。一方,生産は駆け込み需要の反動等から,弱めの動きとなっている。2015/02/03 9:01
このような状況のなかで,当第3四半期連結累計期間の企業グループの収支については,収益面では,当社において,販売電力量は減少したものの,料金改定や燃料費調整額の影響などにより,電灯・電力料が増加したことなどから,売上高(営業収益)は前年同四半期に比べ1,385億円(9.7%)増の1兆5,643億円,四半期経常収益は前年同四半期に比べ1,365億円(9.5%)増の1兆5,695億円となった。
一方,費用面では,減価償却費や人件費の減少のほか,経費全般にわたり効率化の実施に努めたものの,円安などによる燃料費の増加や安定供給維持のための修繕費が増加したことなどから,四半期経常費用は前年同四半期に比べ501億円(3.5%)増の1兆4,736億円となった。