- 9506
- 2026/09/16
- 時価
- 7171億円
- PER
- 8.4倍
- 2010年以降
- 赤字-42.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.4-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.81%
- ROE
- 8.39%
- ROA
- 1.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社としては、こうした取り組みにより、電力品質を確保しつつ、再生可能エネルギーのさらなる導入拡大を図っていく。2017/06/28 15:31
<決算概要>当連結会計年度の企業グループの収支については、収益面では、当社において、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく再エネ特措法交付金が増加したものの、販売電力量並びに燃料費調整額の減少などにより電灯・電力料が減少したことなどから、売上高(営業収益)は前連結会計年度に比べ1,460億円(7.0%)減の1兆9,495億円、経常収益は前連結会計年度に比べ1,488億円(7.1%)減の1兆9,558億円となった。
一方、費用面では、退職給付債務の算定に用いる割引率の低下などから退職給付費用が増加したものの、燃料価格の低下や円高などにより燃料費が減少したほか、経費全般にわたり効率化の実施に努めたことなどから、経常費用は前連結会計年度に比べ1,008億円(5.2%)減の1兆8,511億円となった。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業利益2017/06/28 15:31
当連結会計年度の売上高(営業収益)は、当社において、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく再エネ特措法交付金が増加したものの、販売電力量並びに燃料費調整額の減少などにより電灯・電力料が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ1,460億円(7.0%)減の1兆9,495億円となった。
一方、営業費用は、退職給付債務の算定に用いる割引率の低下などから退職給付費用が増加したものの、燃料価格の低下や円高などにより燃料費が減少したほか、経費全般にわたり効率化の実施に努めたことなどから、前連結会計年度に比べ866億円(4.5%)減の1兆8,191億円となった。