- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
7 土地の再評価
一部の連結子会社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行っております。これに伴い評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額のうち当社持分相当額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2022/06/28 15:26- #2 会計方針に関する事項(連結)
(a)市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
(b)市場価格のない株式等
2022/06/28 15:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、建設工事などに充てるための有利子負債が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ、3,771億円(10.6%)増の3兆9,466億円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ、1,225億円(13.6%)減の7,789億円となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
2022/06/28 15:26- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(2) 信託口に残存する自社の株式
信託口に残存する当社株式を、信託口における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額は1,057百万円、株式数は1,037千株であります。
2022/06/28 15:26- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託口に残存する自社の株式
信託口に残存する当社株式を、信託口における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は1,057百万円、株式数は1,037,071株であります。
2022/06/28 15:26- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2022/06/28 15:26- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 項 目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 901,534百万円 | 778,980百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 75,067百万円 | 79,321百万円 |
| (うち非支配株主持分) | (75,067百万円) | (79,321百万円) |
(2) 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
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